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大木ブログ

起業創業の成功に大切なこと(第3回)

一朝一夕に起業は成り立ちません。小規模な起業でも計画が必要です。起業が成功する計画の立て方をお届け致します。 「思い」を客観視するのが計画 「思い」を実現に向けて客観的に評価し、収支に基づいて起業から成功に至る道筋を計画化する。それが「創業計画書」ということになる。 客観視とは、自...

起業創業の成功に大切なこと(第2回)

起業は商品やサービスをお客様が買い求めてこそ成功します。成功する起業についてお届け致します。 成功する起業は顧客満足が目的 失敗する起業は金儲けが先に立つ。成功者の多くはお客に喜ばれるのを目的にしており、利益はその結果として求める。 起業を成功に導くために、先ずは「成功する意志」そ...

起業創業の成功に大切なこと(第1回)

今回から起業・創業を成功させるために大切なことについてお届け致します。 全ての企業は起業から始まった。 世界企業のアップルはスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの二人が自宅のガレージで起業することから始まり、楽天は三木谷夫妻が共に脱サラから立上げ、10年足らずでプロ球団のオー...

事業承継は社長の決断(Decision Making)

事業承継に関する記事は今回が最終回です。事業承継にとって一番重要な社長の決断について、弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 社長の最も重要な仕事は『決断』 事業承継は現社長が決断しなければ始まりません。いくら継ぐ側が「継ぎたい」と言っても、...

事業承継に於ける暗黙知と形式知

事業承継に大切な知識、特に伝えるのが難しい暗黙知の共有について、弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 小規模企業の社長のノウハウは暗黙知 中小企業では社長自身の人格的・人間的なもので業績を上げていることが多々あります。その人(社長)の個性や...

事業承継と経営革新(イノベーション)

事業承継に経営革新(イノベーション)が必要である理由について、弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 事業承継に一番大事なのは、変わること 事業承継してから5年後に業績が上がっている会社は、全体の3割です。残りの7割は業績が下がっているか現状...

総意は必ずしも真意にあらず

イギリスのEU離脱はイギリス国民の総意とされています。離脱することが本当にイギリス国民のためになるのでしょうか?弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 イギリスのEU離脱 イギリスのブレグジットに関わる国民投票の結果、過半数がEU離脱に賛成し...

何故、ジミン党はジニン党になってしまうのか

なぜ自民党で辞任が相次いでいるのでしょうか?弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 トップの陥り易い罠→裸の王様 政治は言葉の世界です。人(有権者)に対して自らの思いを伝えるのは言葉以外にはありません。ですから、自らの思う方向に他者を指向させ...

なぜキャッシュレスにする必要があるのか

なぜキャッシュレスに取り組むことが大切なのでしょうか?弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 キャッシュレス化が進んでいない日本 日本は諸外国に比べてキャッシュレス化が進んでいません。アメリカでは45%がキャッシュレス化されています。日本では...

円滑な事業承継の為には、早期検討を

事業承継は早い時期から考えることが重要です。なぜ事業承継に早く手を付けることが大事なのか、弊社の大木顧問にインタビューを行いました。 大木 ヒロシ(おおき ひろし)顧問 後回しにされる事業承継 企業の経営者の約75%が重要な経営課題として「事業承継」を挙げています。しかし現実は6割...

創業を考える(第8回)

新旧は何が違うのかといえば、「商品・製品」に新味があるか、新たな「売り方」を持って いるということが中心になる。 しかるに、現状の新規起業者の多くは「商品・製品又はサービス」の新規性と「新たな 売り方」といった旧タイプの企業と差別化を意図していない場合が多いことが、前述の 国民生活金融公...

創業を考える(第7回)

時代(ニーズ)からズレを生じた旧型のビジネスモデルは下りのエスカレーターに 乗っているようなものであり、上にあがろうとする努力をむなしいものにしている。 一方、新型のビジネスモデルにとって時代は上りのエスカレーターとして作用する ことになり、努力は倍以上のプロフィット(利得)をもたらし、場合に...

創業を考える(第6回) ”ビジネスモデルにおける不連続がチャンスを生む”

景気が回復基調に変わりつつあるにもかかわらず業績が回復しないビジネスモデルが 発生していることは、経済のS字型循環に不連続が発生したことを指している。 要するに、経済の構造事態が今までと今ではまるで違った可能性が高い。同じ経済なのに 別種の経済構造に変化している、といってもよい。 そして...

創業を考える(第5回)  “『売れるはず』なのに『売れない』のは ビジネスモデルに不連続が生じたから!”

ビジネスモデル(ビジネス形態)にもライフサイクル(生命循環)がある。 新たなビジネスが創業され、それは成長期を経て安定期に至りやがて衰退期を迎えることになる。 こうした、成長・安定・衰退の三期を指してライフサイクルというのであり、経済もこうした ライフサイクルとは無縁では無い。経済における...

創業を考える(第4回) “『不景気だから上手くいかない』は本当か!?”

「不景気だから売れない」といったとき、相手が「不景気だから買えない」もしくは「買わない」 ということだろうが、それは相手に買う金が無いということを指しているのだろうか。 ビジネスには必ず相手がある。相手はBtoBとBtoCに分かれる。 BtoBはビジネスからビジネスへということであり、例え...

創業を考える(第3回) “時の利が成功を約束する”

新規の創業に限らず、事業の成功にとって必須のことは「地の利」「人の利」そして「時の利」を 得ることである。ことに、時の利である時流に乗るか反るかは事業成功のポイントになることは 間違いないだろう。 ところで、「時流はあなたの創業にとって順風なのか逆風なのか?」 順風はあなたの実力を倍加し...

創業を考える(第2回) “成功は運、失敗は実力”

創業のための勉強として「成功した人の話を聞く」といったことは多い。それはそれで意味は ある。しかし、だからと言って、若手創業人として著名なホリエモンこと堀江氏の話を聞き、 その真似をしたからといって堀江氏のようになれるとは限らない。むしろ、なれないケースが 大半だろう。 成功は実力に加え...

創業を考える(第1回)

若手創業家予備軍から団塊世代の第二の人生における創業、そして主婦中心のプチ創業(副業) まで、創業に対する関心は日増しに高まっており、サラリーマンの四人に一人が創業を 考えているとも言われる。 独立創業とは人に指図されない、一国一城の主となることであり、サラリーマンの「宮仕えの 悲しさ」...

大木ヒロシの経営力と人生力アップ語録(2)

・ 嫌なことから片付けることだ。そうすれば後は楽になる。 それが1日をスムーズに過ごすコツだ。 ・ 人にモノを頼むときは、目的と目標を具体的に伝えないと効果が上がらない。 ・ 目的はパリ、目標はフランス軍。これが目的と目標の関係だ。 ・ 経営は計画通りにいかない場合が殆ど。だから...

大木ヒロシの経営力と人生力アップ語録(1)

・ 物事は時間給で考える。   時間給に見合った仕事内容になっているか否かが問題だ。 ・ 建前と本音が違っていれば、やがてお客に見透かされる。 ・ いつか「やろう」は絶対にやらないということに他ならない。 ・ 多分と言う言葉には意味が無い。  意味の無い言葉では信用を得ること...

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大木ヒロシ

フランチャイズチェーンを複数立ち上げた経験を持ち、その経験を元に、セミナーおよびコンサルティングを業務とするジャイロ総合コンサルティング(株)を立ち上げる。現在では、大手企業から中小企業・商店までの多くのコンサルティングにおける成功事例を持つ。また、年間の講演回数は200回を越える超人気講師でもあり、感動と共鳴を生む講演スタイルは他に追随を許さず、日常は多忙を極める。また、「商業界」や「ファッション販売」「食品商業」「日経ストアデザイン」「日経ギフト」「日本のFC年鑑」「独立開業」「オールセールス」「ストアジャーナル」などの雑誌の特集記事、新聞記事などを多く手がけている。

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