ジャイロのAI事業のご紹介 ー なぜ、中小企業に「専用AI」が必要なのか

研修アドバイザーブログ

中小企業の成長を加速する「Ai助(あいすけ)」

なぜ、中小企業に「専用AI」が必要なのか

ChatGPTやClaudeなどの汎用AIは便利ですが、中小企業の経営者からは「一般論すぎて使えない」「大企業向けの戦略ばかり」という声が上がっています。限られた予算・人員で最大の成果を出す必要がある中小企業には、その実情に合った専門的なAIが求められます。

ジャイロ総合コンサルティング株式会社が開発した「Ai助(あいすけ)」は、30年以上にわたる全国の商工会・商工会議所との経営支援実績を基に設計された、中小企業・地域事業者に特化したAIプラットフォームです。


ジャイロのAI事業:3つの柱

ジャイロのAI事業は、利用者のニーズに応じた3つのサービスをご提供しています。

1. 中小企業経営者・個人事業主・起業家向けAi助

経営者が日常的に直面する「売上を伸ばしたい」「人手不足を解決したい」「新規顧客を開拓したい」といった課題に対し、業種・規模・地域特性を考慮した具体的な回答を提供します。

主な機能

  • 複数AI(ChatGPT、Claude、Gemini)を統合した「Ai助Mix」により、質問内容に応じて最適なAIを自動選択
  • 2025年秋リリースの「Ai助-One(複眼思考機能)」により、重要な意思決定を多角的視点で支援
  • 市場調査、企画書作成、SNS投稿、補助金申請など幅広い業務をサポート
  • 月20〜30時間の業務時間削減が期待できる効率化

他社AIとの違い
一般的なAIが「SNS広告を出しましょう」と提案するのに対し、Ai助は「御社の強みは◯◯なので、△△地域の□□業種に特化したアプローチが最も費用対効果が高い」という具体的な戦略を提示します。この差が、「痒いところに手が届く」納得感の高い回答を実現しています。

料金などは下記よりご確認ください。

https://jairo-c.my.canva.site/ai-suke

期間限定の無料キャンペーンを実施中です!


2. 支援機関の業務を効率化する支援機関向けAi助

商工会、商工会議所などの支援機関向けに、経営指導員や支援員の業務サポートに特化したサービスを提供します。支援機関向けサービスでは三つの機能があります。

■プランナビ(経営計画特化型)

SWOT分析、3C分析、財務分析から、ビジョン策定、戦略策定、財務計画、アクションプランまで、経営計画書作成を8ステップで支援。計画策定時間を50%削減し、限られた時間でより多くの会員企業をサポートできます。伴走型補助金を活用した導入も可能です。

■支援機関向けAi助(総合サポート型)

プランナビの全機能に加え、以下の機能を提供します。

  • 日々の深い経営相談に対応するチャット型AI
  • 補助金申請書の添削AI(採択・不採択パターン分析、具体的改善アドバイス)
  • 業務効率化AI(議事録作成、報告書作成、セミナー資料骨子の作成)
  • 音声文字起こし機能(最大2時間15分、無制限で利用可能)

これにより、事務作業時間60%削減、指導員のスキル均質化を実現。経験年数に関わらず質の高い経営指導が可能になります。

導入実績
和歌山商工会議所、神奈川県商工会連合会、愛媛県商工会連合会、山形県商工会連合会など、全国の支援機関で導入・研修実績があります。

AIの実利用を促進するAi助導入研修もセットで提供可能
AI操作の基本から、補助金審査、経営相談力強化まで、月1回程度の継続研修(1〜2時間)を実施。ジャイロの人気講師が担当し、現場での定着・浸透をサポートします。

■Ai助による収益化事業:会員企業支援と新たな収益創出

支援機関が会員企業にAi助を紹介・提供し、利用料の一部を販売手数料として還元される会員サービスの一環として導入いただける地域Ai助。

支援機関のメリット
安定したストック型収益の確保、経営指導員の業務効率化と高度化、会員企業の経営課題解決率向上、DX推進支援、新規会員獲得への貢献。

・会員企業のメリット
議事録作成、メール・SNS投稿などの大幅な時間短縮、限られた人員での業務カバー範囲拡大、ITが苦手でも使いこなせる操作性、経営者視点・地域特化の質の高いアドバイス。

・サポート体制
地域名を組み込んだ独自AI(例:海南Ai助)、募集チラシのデザイン作成・提供、職員向けAi助活用研修、月1回の会員企業向け相談会参加。トラブル対応や相談窓口はジャイロが担当し、支援機関の運用負担は最小限です。

収益化事業を導入した海南商工会議所による「わかやまAi助」のチラシ
https://www.kainan-cci.or.jp/?p=6369

3. 企業特性を反映させた企業向けAi助導入支援

「Ai助」を、個々の企業の業界・業種、商習慣、規模感、取引先、会社情報などを参考に個別カスタマイズできるサービスです。

実現できること

  • 自社の専門用語や業界知識を事前学習させることで、即戦力として活用
  • 必要な機能だけを搭載し、使いやすさと費用対効果を最適化
  • 社内データベースとの連携により、自社に特化した経営判断を支援

例えば、特定業種に特化した企業であれば、その業界の最新動向や競合情報を組み込んだAIを構築できます。これにより、単なる「便利なツール」ではなく、**「その企業専属の経営コンサルタント」**として機能します。

AI事業の各種サービスについては下記よりお問い合わせください。


ほかのAIサービスと何が違うの?Ai助を支える独自の理論と技術

「1万分の1マーケティング」理論

ジャイロ総合コンサルティングが30年以上培ってきた中小企業支援の核心が、この理論です。大企業が広大な市場全体を狙うのに対し、中小企業は市場を1万分の1に細分化し、その中で圧倒的なNo.1を目指す戦略を提案します。

例えば「全国の飲食店」ではなく「◯◯県の30代女性向けヘルシー和食専門店」というように、ターゲットを極限まで絞り込むことで、少ない予算でも高い成果を実現します。Ai助はこの理論を深く理解し、質問内容に応じて中小企業特有の戦略を自動的に提案します。

Verbalized Sampling(VS)技術の導入

2025年10月、Ai助は最新のVS技術を導入しました。これは、一般的なAIが陥りがちな「ありきたりな提案」を回避し、独創性を最大2.1倍向上させる技術です。1つの質問に対して複数の異なる視点からの解釈を生成し、最も独創的かつ実現可能な提案を優先的に採用します。

これにより、競合他社が思いつかない差別化戦略や、潜在的リスクを先回りして発見するデビルズアドボケイト視点の提案が可能になります。

複数AI統合による高品質回答

Ai助は、ChatGPT、Claude、Geminiなど複数の最新AIを組み合わせて回答を生成します。質問内容に応じて最適なAIを自動選択する「Ai助Mix」と、複数AIが同時に回答して統合結論を提示する「Ai助-One」の2つのモードを使い分けることで、スピードと戦略性の両立を実現しています。


安心のセキュリティ対策

中小企業や支援機関が最も気にする「情報漏洩リスク」に対しても、徹底した対策を実施しています。

  • 入力データはAIの学習に一切利用しない(API設定によりオフ)
  • AWSクラウドサーバー上に暗号化保存(金融機関も利用する世界最高水準)
  • 定期的なセキュリティ監査とアクセス権限の厳格管理

会員企業の機密情報を完全保護する独自のセキュリティ設計により、安心して経営相談内容を入力できます。


地域連携・導入支援の広がり

ジャイロのAi助は、全国の支援機関との連携を強化しています。特に和歌山県では「わかやまAi助」として商工会議所と連携し、地域企業のDX支援を全国初で展開。地域特性を反映したカスタマイズにより、地方創生の実現を支援しています。


中小企業の「相棒」としてAI導入をご検討ください。

Ai助は、単なる業務効率化ツールではありません。30年の実践的ノウハウと最新AI技術を融合させた、中小企業経営者と支援機関の「相棒」です。

一般論ではなく、あなたのビジネスに最適化された具体的な提案。限られたリソースで最大の成果を出すための戦略的思考。そして、安心して使えるセキュリティ体制。

ジャイロ総合コンサルティングのAI事業は、中小企業の成長を本気で支援します。

中小企業専用AIツール「Ai助」についてはこちらから!

https://jairo-c.my.canva.site/ai-suke

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