BCPセミナー①:ワークショップで体験するBCPのポイント

研修の狙い

元旦に発生した能登半島地震は改めて地震の恐ろしさと備えることの重要性を教えてくれています。今こそ組織は本気でBCPに取り組み、災害に備える必要があります。本研修は、BCPの本質を理解すると共にBCPの策定手順を学びます。
ワークショップを通じて自組織についてBCP策定の重要プロセスを体験することで、自組織にとっての重要業務を理解し、どう備えるべきかを理解します。また、リスクに強いレジリエントな組織体制を構築するためのポイントを理解できます。

具体的な内容

  • 作成で終わらないBCPの本質(通常時からリスクコミュニケーションを図ることの重要性)を理解します。
  • ワークショップを通じて実際にBCPの作成プロセスを実施し、自組織の課題に気づきを得ます。
  • マニュアルに頼らずに主体的に動く組織とするための平時のリスクコミュニケーションの重要性を学びます。
  • BCPのパフォーマンス向上のための訓練とAAR(アフターアクションレビュー)で継続的な改善を図る重要性を理解します。

カリキュラム例:3時間程度

タイトル内     容形式
東日本大震災等の
大規模災害の教訓に学ぶ
・阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓
・BCPとは?
・防災とBCPの違い
講義(20分)
BCP策定のポイント・BCPの策定プロセスと作成のポイントを理解する
・BCPの本質を理解する
講義(40分)
休憩(10分)
ワークショップ
BCPの作成
・ワークショップを通じてBCP策定プロセスを実践し、
 自組織のBCPの重要業務を理解する
・BCPの作成プロセスを体験することで、
 自組織の課題を浮き彫りにし、
 問題解決の足掛かりを掴みます
ワーク(80分
休憩(10分)
災害イマジネーションと
実践的な訓練・演習の重要性
・災害対応力を養成するためには
 災害イマジネーションが重要!
・災害対応力向上に資する実践的な訓練・演習とは?
講義(20分)

BCPセミナー②:事業継続力強化計画認定制度を活用したBCPの推進

研修の狙い

元旦に発生した能登半島地震は改めて地震の恐ろしさと備えることの重要性を教えてくれています。本研修は、事業継続力強化計画認定制度を活用することでBCPを推進する上でのポイントを学びます。本認定を取得することで防災・減災設備に対する税制措置や低利融資、補助金等多くのメリットを受けることができます。この機会に、本認定制度をうまく活用することで、地震や災害に対する備えを行うと共に、リスクに強い強靭な組織を目指します。

具体的な内容

  • 申請のステップ毎にワークを通じて申請のポイントを理解することができます。
  • 事業規模や業種による事例を参照することで事業継続力強化認定制度の本質を理解することができます。
  • ワークを通じて、BCP構築のポイントを理解すると共にBCMへの成熟度を高めるためのポイントを理解することができ、リスクに強い経営体制を構築するためのポイントを学べます。

カリキュラム例:3時間程度

タイトル内     容形式
事業継続力強化計画認定制度とは?・事業継続力強化計画認定制度とは?
・認定スキームの概要
・認定のメリット
講義(30分)
ワークを通じて学ぶ
計画策定の5ステップ
・事業継続力強化計画策定ステップ1目的の設定
・事業継続力強化計画策定ステップ2リスクの想定
・事業継続力強化計画策定ステップ3初動対応検討
・事業継続力強化計画策定ステップ4ヒト、モノ、カネ、
情報への対応
・事業継続力強化計画策定ステップ5平時の推進体制
講義・ワーク
(120分)
休憩(10分)
BCPからBCMへ
リスクに強いレジリエントな組織体制の構築
・BCPにととまらずBCMへと発展させるためのポイント
・リスクに強いレジリエントな組織に必要な継続的改善とAAR(アフターアクションレビュー)
講義(20分)

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