大木ブログ 一覧
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カスハラを考える 第二弾 - 経営に影響を与えるカスハラ問題
シリーズ「カスハラを考える」 カスハラを考える 第一弾 - 経営視点で考える1人の問題客と999人の良好な顧客関係 この記事の結論 日本企業が直面するカスハラ問題の本質は、組織文化の硬直化にある。ギャ
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価格戦略と経営成功の鍵 – プライシングマネジメントの重要性
この記事の結論 現代のビジネスにおいて、価格戦略は単なる「原価+利益」という従来の考え方から脱却し、商品特性の一つとして捉える新しいアプローチが求められています。成功する経営の本質は、売上至上主義では
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カスハラを考える 第一弾 - 経営視点で考える1人の問題客と999人の良好な顧客関係
シリーズ「カスハラを考える」 カスハラを考える 第二弾 - 経営に影響を与えるカスハラ問題 この記事の結論 カスハラ対策は、単なる従業員保護策ではありません。2023年11月の厚労省による企業義務化を
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支援機関むけカスハラ対策セミナー開催レポート – カスタマーハラスメント対策 2024年最新の実践的解決法
この記事の結論 2024年4月から施行される東京都のカスハラ防止条例を契機に、企業のカスハラ対策が急務となっています。本記事では、「なくした財布理論」という新しい考え方を中心に、実践的な対策方法を紹介
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蕨商工会議所の新たな取り組み【地域の中小企業診断士連携セミナー】見えた!~地域の可能性を拓く次世代型セミナー~
はじめに 「売れなくなった、伸びなくなった。まるで儲からん」なぜ? 残念なことに、ここ一〇年、ローカルでの講演会等の終わりに必ず聞く言葉になってしまった。原因は分かり切っている。地域内の少子高齢化と都
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仕事効率を最大化する3つの無化 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(10)
前回の記事は↓ 例えば、岡山市の中小製造業が自社製品の販路拡大を目指して東京に新たな取引先を探そうと実際に出向く事になった場面を考えてみよう。 岡山から営業マンが一人で出かけたとしても、交通費だけで往
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改めて、「DX」とは何かを考える ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(9)
前回の記事は↓ DXとはデジタルトランスフォーメーション(DigitalTransformation)の略語であり、2004年にスウェーデンのウメオ大学教授であったエリック・ストルターマンが提唱した概
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「顧客が顧客を創る、新たなDXの仕組み」UGC作戦 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(8)
前回の記事は↓ UGC(User Generated Content)とは、ユーザー(お客)が自らの購買経験に基づいてつくるコンテンツのことを指す。簡単に言ってしまえば「ネット上の口コミ」という事
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高粗利化の企業の方が「売上も上る」が事実 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(7)
前回の記事↓ 「薄利多売」「価格破壊」が持てはやされた時代があった。しかし、カリスマ経営者と言われた中内功氏の率いた薄利多売の先鋭企業「ダイエー」はもはや無い。 薄利多売を実現するためには、経営を合理
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「1/10,000」という超ニッチ対応を可能にするDX ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(6)
前回の記事↓ 1/10,000マーケティングとは、他には真似ができない「それぞれの地域独自の伝統・文化・風物等に培われた、独自の製品・商品・サービスによる付加価値」を基にして、大手企業が手を出しにくい
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「売れ筋」という考え方がもたらす誤謬 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(5)
前回の記事↓ 地域型の中小企業であるあなたは商売をするにあたって、「どんなモノを売りたいですか?」と問われ「それは、誰でも買ってくれるモノ、すなわち売れるモノ」と言ったら、それは苛烈で不毛な価格競争に
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「ローカル・中小企業」にチャンスが見え始めた ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(4)
前回の記事↓ 地域(ローカル)にとっては当たり前で珍しくもないモノが、知らない人にとってはとても珍しく、興味深いモノにうつる。そして、「珍しい」ということは「人と同じものは嫌だ」という感情と、すなわち
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「ローカル・中小企業」の差別化戦略 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(3)
前回の記事↓ 古今、全ての戦略の要諦は「戦わずして勝つ」にある。 「戦わずして勝つ」とは、実際に戦闘や争いを行わずに、戦略や計略によって勝利を得ることを指し、孫子の兵法は「戦わずして勝つ者こそ真に善の
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減り続ける「ローカル・中小企業」 ~「1/10,000マーケティング」理論の序説(2)
前回の記事↓ 我が国の企業数は約359万者(2016年)で、1999年の485万者から大幅な減少となっており、一時は下げ止まったものの、今後はさらに減少化が加速する恐れが指摘されている。このまま推移す
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地域に「こだわり」、地域から「うって」出る。まもなく上梓「1/10,000マーケティング」理論の序説
1万人に1人なら、売れないモノも必ず売れる。シン差別化理論。DXが可能にした、ローカル・中小企業の成功の鉄則。 コロナ禍前の2019年の訪日外国人旅行消費額は約4兆8千億円、同年の日本人国内旅行消費額
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地域活性の可能性を持つ「シニア創業者支援」
生産年齢人口(15歳以上65歳未満の年齢層の人口)は、ここ30年で1.300万人の減少となっており、地域(ローカル)での企業経営を難しいものにしている状況です。一方、我が国の総人口(2022年9月15
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インフレ対策としての「適応型プライシング」を考える
価格とは商品特性の一つであり、価格を戦略的に設定することで「売上・粗利」ともに大幅に増加させることが可能となります。しかし、価格設定を間違いたり、安易な値引きを行えば経営的に取り返しのつかない状況に陥
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見え始めたafterコロナに向けて「人材確保」が中小企業の最大課題
■小売り、サービス、宿泊、観光業など中心に人材確保に苦心コロナ感染に下げ止まり感はあるものの落ち着いた状況にある。こうした中で訪日外国人に対する水際対策も緩和され、入国者数の上限撤廃と個人ツアー解禁が
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afterコロナが見えつつある今こそ事業再構築のチャンスです
■ピンチとチャンスはコインの表裏コロナ感染禍は世界経済に深刻なダメージを与え、大きなピンチ(危機)となりました。そうした中でコロナ感染は一応の落ち着きを見せつつあるようです。この連休(シルバーウイーク
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円安・原材料高の今だからこそ「価格戦略」を構築すべき
■新型コロナの第7波の収束待たず「withコロナエコノミー」に政策転換 岸田内閣は全数把握の見直しや水際対策の緩和へと大きく舵をきりました。このままでは医療は崩壊し経済は危機的状況に落ち込みます。日本
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- 【防府商工会議所 × 防府市中小企業サポートセンター CONNECT22主催】「2025年度 今、目標に向かって大きな一歩を。創業準備ゼミ(全3回)」開催のお知らせ
- 【宮城県東部地方振興事務所主催】「2025年度 採用に繋げる!企業PR動画講座」開催のお知らせ
セミナーレポート
- 【プレスリリース】弊社代表が蕨商工会議所のブログにセミナーレポートが掲載されました。
- 農林水産省関東農政局様にて「チラシ作成研修〜効果を最大化するデザインとコピーライティング」を開催、noteにて詳しい内容を公開しました
- 各SNSの特徴とGoogleビジネスプロフィールを活用した新たな宣伝方法
- 中小企業AI活用セミナー開催レポート - 実践的な導入と業務効率化のポイント
- カスタマーハラスメント対策セミナー開催レポート:専門家が語る効果的な予防と対応



















