地域企業の「人と組織」を強くする実践研修のご案内

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本プログラムの特徴

人手不足の深刻化、ストレスチェック義務化の拡大、健康経営への関心の高まり——。中小企業を取り巻く環境は、今まさに転換期を迎えています。

こうした経営課題に対応するため、「健康経営」「人材定着」「採用ブランディング」の3つの切り口から、企業が明日から実践できる本研修プログラムをご用意しました!

健康経営を「コスト」ではなく「投資」として捉え直し、生産性向上から賃上げ余力の創出へとつなげる仕組み。法改正に対応しながら、従業員満足度と定着率を高める組織づくり。そして、自社の魅力を再発見し、「選ばれる企業」へと変わるためのブランディング手法。

いずれも専門家による実践的な内容で、研修後すぐに現場で活かせる知見をお届けします。

年度内の企業支援施策として、地域の中小企業が変化に強い組織へと成長するきっかけをご一緒につくりませんか。詳細カリキュラムのご相談も承ります。

「採用できない」時代の「辞めさせない」技術(心理的安全性)

研修の狙い

人材獲得競争が激化する中、「採用力強化」だけでは限界があります。本研修では、離職の根本原因である「心理的安全性の欠如」に着目し、社員が安心して意見を言え、失敗を恐れずに挑戦できる職場づくりの実践手法を習得します。リーダーの行動変革から始まる組織文化の転換により、「辞めない組織」を構築し、採用コスト削減と生産性向上の両立を目指します。

研修の目的

  • 心理理的安全性の概念と離職率低下・生産性向上への効果を理解する
  • 自組織の心理的安全性レベルを診断し、改善ポイントを特定する
  • 明日から実践できる1on1・フィードバック・対話の具体的スキルを身につける

担当講師

伊東 裕司(いとう ゆうじ)


価格戦略・価格転嫁セミナー

研修の狙い

  • 自社の現状を整理し、価格転嫁の必要性と課題を明確にします。
  • 原価計算の基礎を学び、根拠に基づいた価格設定の土台を作ります。
  • 顧客価値(付加価値)を高め、説得力のある価格交渉を行うスキルを習得します。

研修の目的

原材料費や人件費の高騰に対し、単なる値上げではなく「付加価値の提供」と「適正な原価管理」に基づいた価格戦略を実行し、企業の収益構造を改善して持続可能な経営を実現することを目的とします

担当講師

露 英一(つゆ ひでかず)


行政職員のためのメンタルヘルス・セルフケア研修(セルフコーチング実践編)

研修の狙い

  • ストレスの構造・対処を理解し、業務継続に必要なセルフマネジメント力を高める
  • セルフコーチングを通して思考・感情を客観視し、安定した働き方を実現する
  • 自己理解を土台に、住民一人ひとりの背景への理解を深めより丁寧な対応に繋げていく

研修の目的

行政現場では、住民対応・業務量増加・人員不足などの要因から精神的負荷が高まりやすい。本研修では、ストレス反応の理解、感情整理、思考のメタ認知を扱い、セルフコーチングによって“自分で自分を整える力”を身につける。

担当講師

佐藤 真理奈(さとう まりな)


採用・定着に効く実践ブランディング講座 第1回「採用・定着に効くブランディング」 

研修の狙い

人材確保や定着がますます難しくなる中で、採用や人事のテクニックだけでは解決できない課題が多くの中小企業に生まれています。本講座では、採用・定着の問題を「ブランディング」の視点から捉え直し、自社の魅力や価値がなぜ伝わりにくいのかを整理するとともに、そうした課題に対してなぜブランディングが有効な手段となり得るのかを理解することを目的とします。ブランディングを実践に活かすための考え方と全体像を掴み、今後の取り組みに向けた土台をつくります。

研修の目的

  • 採用・定着の課題とブランディングの関係を理解し、なぜ今ブランディングが必要とされているのかを整理する。
  • ブランディングの基本的な考え方と役割を学び、自社に当てはめて考える視点を身につける。
  • 今後取り組むべきテーマや課題を把握し、基礎編・応用編につながる全体像を理解する。

担当講師

木戸 彩子(キド アヤコ)


健康経営を“賃上げ・生産性向上”につなげる実践研修 

狙い

  • 健康経営を「コスト」ではなく「投資」として捉え、具体的な経営効果を理解する
  • 職場の健康状態を改善し、社員の生産性向上・離職防止・業績アップに結びつける方法を習得
  • 人的資本投資・健康保持支援を踏まえ、中小企業が使える制度を知る

目的

本研修は、中小企業の健康課題を改善し生産性と賃上げの向上につなげるため、国の方針である人的資本投資・健康保持支援の流れを踏まえつつ、健康経営を経営戦略として理解することを目的とします。
また、現場で活かせる低コストの施策を学び、経営者へ分かりやすく指導できる実践力を養うことを目指します。

担当講師

井筒 郁子(いづつ いくこ)


法改正対応 ストレスチェック導入から始める「人が辞めない」組織の作り方 

研修の狙いと目的

労働安全衛生法改正により、従来は努力義務であった「従業員50人未満の事業場」にも、ストレスチェックを義務化する方針が法的に位置付けられました。専門家がいない事業所でも導入できるフローについて説明します。また単なる義務化対応で終わらせず、一歩進んだ健康経営への取組に繋げることで、従業員満足度(ES)を向上し、定着率の高い組織の作り方を学びます。

担当講師

白井 有紀(しらい ゆき)


人手不足時代を乗り越えるための『人が辞めない組織づくり』セミナー 

狙い

  • なぜ社員が定着しないのか、その根本的な原因を自社の課題として理解します。
  • 社員の「働きがい」と「会社への愛着」を育むための考え方の土台を学びます。
  • コストをかけずに明日から始められる、具体的な人材定着の仕組みづくりのヒントを持ち帰ります。

目的

深刻化する人手不足に対応するため、採用コストのかかる新規採用に頼るのではなく、既存社員の離職を防ぎ、組織として持続的に成長できる基盤(定着する仕組み)を構築することを目的とします。

担当講師

露 英一(つゆ ひでかず)

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