アセスメント試験とは その2

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こんにちは!すっかり夏めいてきましたね!いよいよ夏本番という感じで、海にでも行きたくなります✨

あっ、いきなり話が逸れましたが…前回の記事読んでくださいましたか?

アセスメント試験とは その1

8月24−25日に「アセスメント オープンセミナー(アセスメント試験合格徹底セミナー」を開催しますが、まだ聞きなれないという事もあり私が自分で学んだ知識をみなさんにも共有したいと思い、こうして記事にしています。

今回はシリーズの第二弾。
前回はアセスメントの基本知識をお伝えしましたが、今回は、具体的にどんな研修内容になっているか少し触れてみたいと思います。
 

疑似体験が本番に強くする

アセスメント試験とは その2

スタッフ:腰高さん、今回も宜しくお願いします!
早速ですが、今回のセミナーは、どんな形態で実施されるんですか?
講義形式だと知識は習得できそうですが、実践に結びつけるのが難しそう…
腰高さん:はい、そこですよね。
形態としては、「実際の試験と同形式の演習」になります。
スタッフ:お!疑似体験のような感じなのですね!
腰高さん:そうなんです。
受講者様には限りなく本物に近い昇進昇格試験を体験して頂きます。
すると、本試験に向けて万全の用意ができることになります。
スタッフ:それは安心ですね。
具体的に、どんなことをするんですか?
腰高さん:はい。フル・アセスメントといって、以下のような3つを行います。

【フル・アセスメント】
????面接(IS)演習 ※IS=インタビューシミュレーション
????グループディスカッション(GD)
????インバスケット演習(IB)
※インバスケット演習のみ2回実施

スタッフ:なるほど。実際の試験でも、面接・グループディスカッション・インバスケットが行われるんですね!
インバスケットも、聞きなれない言葉ですが、簡単に教えてください!
腰高さん:はい。⬇️をご覧下さい。

 

 

インバスケットとは
”役職者など机の上にある未決済箱のことをさします。人材アセスメントの一つの演習として行われます。通常、インバスケット(演習)では、受講者はある管理者の立場になり、20前後~30の案件処理を一定時間内に行います。限られた時間の中で大量の案件処理を行うことで、受講者の情報処理能力や意思決定の特徴などを診断します。”

 

 

講師と振り返り&各自持ち帰れる所が強み!

アセスメント試験とは その2

スタッフ:そうなんですね。
特にここがジャイロの売り!っていうポイントはありますか?
腰高さん:よくぞ聞いてくれました!
面接・グループディスカッションはビデオ撮影したものを視聴ができます。
更に、各受講者様に『個人別フィードバックレポート』を送付致します。
(以下画像参照)

スタッフ:そういったものを頂けると、自分の弱点を付帯的に掴めますね!しかも講師と一緒に弱点克服を行えそう!
腰高さん:そうなんです!
様々な方法を駆使して、アセスメント試験の合格をより確実なものにして頂きたいという切なる思いを込めているんです!
スタッフ:頼もしいです✨
それに、一人では難しくても、講師の方が付いてくれているとそれだけで心強いですし、何より客観的に自分を分析できるから効果絶大ですね。

 

????過去に受講された方の喜びの声が寄せられているので、一部抜粋しました!

https://semi-ken.net/trainings/inbasket-seminar

 

アセスメントやインバスケットについて、以下⬇️にもっと詳しく知って頂けるコンテンツをご用意しています✨

 

https://semi-ken.net/trainings_cat/human-resource-assessment

 

管理職向けアセスメント研修

今回はここまで。如何でしたでしょうか?
次回は、こういったアセスメント試験対策の研修を受けた場合にどのような効果があるか・実務で役に立つのかを深掘りしてお伝えしていきます。お楽しみに!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

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