集客方法が変わってきました(今日は長岡でSNS活用セミナー)

渋谷ブログ講師ブログ

ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大です。

今日は新潟県の長岡商工会議所でSNSセミナーでお呼ばれしました。
申込者数は、70名超え!
いつもながら長岡の集客力は目を見張ります。

集客力の差はどこにあるのか?

日々の活動度合いで集客力には差が付きやすい時代。
ちょっと前までは、新聞折り込み広告や地元のTVCM、駅ポスターなど
費用をかける事で人を集めることができていました。

「強制認知」というのですが、
無理やり相手の視界に宣伝を滑り込ませて知ってもらう手段。

実は、この強制認知という手法では集客は難しくなってきたと
言われています。
昔はみんな同じテレビ番組を見ていました。
なのでテレビにCMを打てばかなりの人数に見てもらえます。

今はYouTube、Facebook、TVCM、ブログなど、認知させる手段が多様化しました。
ひとつの媒体で周知できる時代では無くなりました。

また、
強制的な広告そのものに嫌悪感を抱く人が増えています。
ひとりひとりのこだわりが多様化している今、
自分が知りたいと思う情報だけを求めています。
それ以外の情報を強制的に見せても、
マイナスの感情を植え付けるだけ。

さらに、自分が欲しいと思う情報を自らがピンポイントで
探せるようにもなりました。
Google検索。
Amazonレビュー。
Twitter検索。
など自ら能動的に調べられる時代に、
強制的に認知させる方法は限界を迎えています。

今の時代は「好感認知」です。
好きな相手で選びたいという欲求です。
情報を探せるようになりましたが、
逆に求めている情報が多くてに入りすぎて、
正直、お腹いっぱい状態になっています。

ですから、探した情報を判定してくれる人を探すようになりました。
自分が探した情報が自分に合っているのか?
正しい情報なのか?間違った情報なのか?
そういう目利き役を探すようになっているんです。

そしてその目利き役として最適なのが、
自分が好感を持てる相手かどうか?という基準です。
もっと言えば、自分に近い人。
同じ趣味を持っている人。
同じペットを飼っている人。
同じ出身地。
同じ年。
同じ服の趣味。
そんな共通点を見つけ出し、好感を得ることで、
「なんとなくこの人は信頼できるので任せよう!」
という発想に繋がりやすくなっています。

日々のつながりによって好感認知を高めているところ。
好感認知を普段から上げている人は、
いざ集客しなければならないことになっても、
安定的に人を集めることができるんです。

逆に日頃から、
強制認知に頼っている人は、
どんどん人集めが厳しくなっていくでしょう。

意外とコツコツが認められる時代になっているのですよ。

集客方法を見直す時期に来ています。

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