健康経営を“賃上げ・生産性向上”につなげる実践研修

狙い

  • 健康経営を「コスト」ではなく「投資」として捉え、具体的な経営効果を理解する
  • 職場の健康状態を改善し、社員の生産性向上・離職防止・業績アップに結びつける方法を習得
  • 人的資本投資・健康保持支援を踏まえ、中小企業が使える制度を知る

目的

本研修は、中小企業の健康課題を改善し生産性と賃上げの向上につなげるため、国の方針である人的資本投資・健康保持支援の流れを踏まえつつ、健康経営を経営戦略として理解することを目的とします。
また、現場で活かせる低コストの施策を学び、経営者へ分かりやすく指導できる実践力を養うことを目指します。

時間配分セッション主な内容実施形式
10分なぜ今“健康経営 × 賃上げ”なのか・人的資本投資の流れ(国の方針)
・中小企業で起きている3つの課題・健康経営が「福利厚生」から「経営戦略」へ変わった理由
講義
30分健康状態と生産性の相関:企業の失っている“隠れコスト”とは・プレゼンティーズム、アブセンティーズム
・実際の損失額の計算方法
・“健康改善 → 生産性向上 → 賃上げ余力”というサイクル・健康課題の見える化ワーク
講義ワーク
40分中小企業がすぐ取り組める「3つの健康投資」・睡眠・疲労マネジメント・ストレスケアとメンタルヘルスの一次予防・運動・姿勢改善 × 業務効率化・健康経営の成功モデル講義
30分“健康 → 生産性 → 賃上げ”の仕組み化・健康施策→業績へのつながり方
・「労働時間を変えず業務効率を高める」方法
・行動習慣の定着ステップ(4段階)
講義

担当講師

井筒 郁子(いづつ いくこ)

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