行政職員のためのメンタルヘルス・セルフケア研修(セルフコーチング実践編)

研修の狙い

  • ストレスの構造・対処を理解し、業務継続に必要なセルフマネジメント力を高める
  • セルフコーチングを通して思考・感情を客観視し、安定した働き方を実現する
  • 自己理解を土台に、住民一人ひとりの背景への理解を深めより丁寧な対応に繋げていく

研修の目的

行政現場では、住民対応・業務量増加・人員不足などの要因から精神的負荷が高まりやすい。本研修では、ストレス反応の理解、感情整理、思考のメタ認知を扱い、セルフコーチングによって“自分で自分を整える力”を身につける。


カリキュラム詳細

時間
配分
セッション主な内容実施
形式
30分自分の状態を理解し、
心を整える基礎づくり
・行政現場におけるストレス構造の理解
・ストレス反応(思考/感情/身体)の仕組みの解説
・感情の階段ワークによる自己状態の可視化
・共有ミニ対話:似ている・違う感情を話そう!
講義
45分セルフコーチングによる
思考・感情の整理と
メタ認知の実践
・ABCモデルの基礎理解
・個人ワーク:自身のストレス事例をABCで分解
・ペアワーク:視点・質問交換
・まとめ・ふりかえり・気づき記入
講義
ワーク
35分他者の背景理解 ×
丁寧な住民対応への応用
・クレームの裏側にある背景を理解する
・自分の心を守る距離感のとり方
・ケーススタディ:
 実際のクレーム事案から背景理解を進める
・コミュニケーションポイントの整理
・まとめ・質疑・今後の活かし方
講義
ワーク

担当講師

佐藤 真理奈(さとう まりな)

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