工務店向け営業研修が終了いたしました!
本日東京都汐留で行われました工務店向け営業研修の2回目が無事に終了いたしました。
前回は工務店の顧客獲得にとって重要な位置づけとなる『イベント』への集客方法やチラシ作成のポイントなどを具体的な実例を交えながら解説させて頂きました。
今回の2回目の研修では、前回の内容を踏まえて具体的な営業手法とSNSやYoutubeを使った情報発信のポイントについて解説いたしました。
受講されたみなさまありがとうございました!!
営業手法&SNS&Youtube活用
ここにきてやはり新築の需要は厳しくなってきていますし、さらにリフォーム自体も落ち込みを見せはじめています。
ですから工務店にとっては、今のうちにしっかりと情報発信手段を整備して確実にリフォーム受注を獲得していく必要があるのです。
そこでひとつ覚えておかなければならないポイントが、一昔前に比べて、見込客はが何をみて情報収集しているかわかりにくくなっているということです。
ニーズの多様化が言われて久しいですが、人が情報収集する手段も非常に多様化しています。
昔はテレビや新聞などのマスコミ、または新聞折込のチラシからの情報収集が圧倒的でわかりやすかったのですが、今の消費者はSNSや動画、ブログ、HPなど様々な経路をつたって情報収集しています。
ですから、これからの情報発信はひとつのツールを使い続けるのではなく、様々なツールを組合せて置く必要があるのです。
新築営業とリフォーム営業では営業の考え方が違います
新築営業とリフォーム営業では営業の考え方が異なります。
新築営業=狩猟型営業
リフォーム営業=農耕型営業
新築の場合は、見込客が外部から見えやすいため飛び込み営業などが可能です。
一方で、リフォーム営業の場合ですと、外見からリフォームの可能性を判断することが難しいのです(ただし見る方法はあります)。
しかもニーズが多様化している今、見込客がいつどこでリフォームをしたくなるか?の判断が難しいのです。
これからのリフォーム営業で重要なのは『見込客』の層を厚くしていくことです。
将来顧客になる可能性のある見込客を出来るだけ多く集めておき、見込客との交流の機会を増やしていくことが重要です。
さらに重要なのが、その見込客に対するフォローアップです。
フォローアップ体制を構築しておくことで、見込客のランクアップを図り、効果的に顧客化していけるようになります。
今からでも間に合います。
狩猟型営業から農耕型営業へ変えていきませんか?

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