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歯医者(医療機関)で感じたファーストコンタクトの大切さ

歯医者(医療機関)で感じたファーストコンタクトの大切さ


こんにちは、ゆかりです。

先日、歯の詰め物が取れてしまったので、主人に薦められた近所の歯医者さんへ行きました。
しかしその時に、実にいろいろな事を感じ、そして考えさせられたのでした。

今回は、そんな日常での些細な出来事から連想して考えた事を綴ってみたいと思います。

 

 

ファーストコンタクト

初めての歯医者なので医師の指名などもなく、言われるままレントゲンを撮り、診察台へ。
すると若い男性医師が。

質問の回答や説明が少し雑かなと思いつつも、とりあえず治ればいいかと思い目を閉じ、
治療を開始してもらいました。

歯医者って目隠しされたりライトが眩しいので目を瞑っているので、基本目の前見えないじゃないですか?
私は特に怖がりで不安なので、何か処置する度に一言声を掛けて欲しいと思うタイプなんですが、皆さんはどうでしょうか?

処置にいきなり取り掛かるのではなく、何か言って欲しいと思うのですが、それはほとんどなく、次のような対応になりました。

 

不信感を持った対応の数々

①痛みを伴う可能性のある処置の時に声かけがない

予告なしにちょっと痛めの処置がされました。
それは予告があれば心の準備ができたかもしれないですが、いきなりだったのでとてもビックリしました。
ビックリと痛みって、ダブルになると恐怖が増幅されますよね。

 

 

②口の開閉のタイミングが分からず困った

処置の合間に、器具の交換などで先生は何度か手を止めるじゃないですか。
その時にも、「口を開けて・閉じていいです」の指示をもらわないと目が見えないので、閉じていいのか開けたままがいいのか分かりません。
ずっと開けとくのはアゴも疲れるし、処置されてないのに一人で口をぱかーっと開けているのはなんだか屈辱的で嫌でした。

なのでこの間も一人モヤモヤしていたのです。

 

 

③こちらの訴えを受け取らない

そして終盤。歯を削ったところに詰め物を入れ、噛み合わせを見るため赤い紙を何度も噛む工程で、明らかに違和感があるので「まだ高さに違和感がある」と何度言っても「おかしいな〜」みたいなことを言い、何故か渋々微調整。これを2、3度繰り返しました。

 

 

④バキュームもあまり上手じゃない

私は実は学生時代いっとき歯医者で助手のバイトをした経験があるので、どのようにバキュームをすれば患者さんを不快な思いにせず対処できるかを考えていました。
口の奥に突っ込みすぎるとオエってなるし、かと言って水が溜まりすぎると飲み込みたくなって辛いのも分かっている。

しかしこの時の助手の方はバキュームが少し雑で、喉奥を突いてくる感じでした。
正直2回ほど「お゛っ」ってなりそうでした。

そしてお会計の際。もちろん受付の方に頼みました。
「次の予約は今日の医師以外でお願いしたい」と。すると快諾し、次回は女医さんにしてくれました(この女医さんは丁寧で全体的に申し分なく素晴らしかった)。

 

 

最初の印象の大事さ

前項の部分だけ読むとただのクレーマーの呟きみたいになってしまいますね笑
でも、病院って、こういう些細なところに気を配るって大切なことだと思うんです。

今回は歯医者でしたが、他の医療機関も同じです。

耳鼻科も、眼科も、皮膚科も、産婦人科も。
特に処置の様子が見えない今回のような歯医者や産婦人科は本当に重要です。

患者の「不安・怖い」を少しでも取り除こうというメンタル面での心遣いがあるかないか、で大きくその医院の将来変わってくると思うんです。

人間心理としても、今回は悪循環な例だなぁと感じます。

ファーストコンタクトの時点で、なんとなく良い印象を持たなかった男性医師(だるそうにしていた)。
そして処置に入る前の説明に不信感。
私の心の動きが、「あ、なんか合わなさそう」と最初に思うと、その後に実際「あっ、やっぱり雑だな…」と悪い方向へ捉えてしまうのです。

もしくは、同じ痛みのレベルでも、それ以前の対応次第で痛み感じ方の強弱が正反対になる可能性だったあります。(例えば「過剰に痛く感じる」、もしくは反対に「あまり痛く感じない」というように)

それは本当に損な事です。

悪いイメージを抱くと、その後も悪い出来事が起こるもの。引き寄せてしまうのでしょう。
経験ないですか?そういう悪循環な状況。

 

もちろん今回の出来事についての感想は、私個人の価値観ですので、一人よって考えは様々でしょう。

偏見や固定観念もあるのは、自覚しています笑
でも、気になるもんは気になるわけで。嫌ならもうその人に処置されに行かなければ良いわけで。
そのために、担当医師を替えてもらうよう申し出たわけです。

 

 

まとめ


いくら腕が良くても、才能があっても、スキルがあっても、
その前段階で、お客さんに不信感を抱かせてしまったら、その先挽回するのも労をなすでしょうし、そもそも人によってはその時点でキャンセルをされる可能性も十分ありうるのです。

何が言いたいかと言うと、宝の持ち腐れにしないで欲しいと言うことです。
最初の印象が悪いせいで台無しになるなんて、勿体無さすぎるじゃないですか。

基本的なマナーや心遣いが、もしかしたら未来の大きなチャンスにつながるかもしれません。
そう思ったら、「こんなこと」と思わずに、きちんと対応したいと思いませんか?

私は、誰がみていようがいまいが、自分の信条として大切にしていきたいと思っています✨

最後までお読みいただきありがとうございました。

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本郷ゆかり

@jairoconsulting

一児の母であり、アラフォーのワーママ。 新卒で日用品メーカーへ入社後、約12年勤める。 そのうち営業と事務をそれぞれ8年と4年間経験。 営業時代は、一口に営業と言っても店頭での販売、百貨店内の直営ショップの立ち上げ(図面のラフ図製作から什器手配など)、販売員の募集・面接・人間関係トラブルの仲介など業務内容は多岐に渡る。 産休後職場復帰した際の上司との折り合いがあわず、心的整理の為に始めたブログがきっかけでツイッターとインスタを始める。そこでたまたま同社の社長と知り合い、その後縁があり正社員として勤務することに。 また、ツイッターで知り合った人達とコミュニケーション(直接対面も)を取る中で自己成長を日々大いに感じている。 自分の体験を活かすべく、ツイッターでのご縁で色々な繋がりが創れること・自己成長や自己理解の伸び代(可能性)を広げていくことが今後当面の目標。

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