会場開催型セミナーを実施して感じたこと

ジャイロの渋谷です。

月曜日からまるまる1週間、
会場型のリアル研修が続く週がありました。
(本当に久しぶりでした。)

月〜水曜日は中小企業大学校広島校
にて営業交渉術研修の講師として。

https://www.smrj.go.jp/institute/hiroshima/training/sme/2022/pcgpup0000005xi1.html

木・金曜日は、スーパーマーケットの
営業担当者向けにチラシやSNS活用研修。

ハードな一週間となりましたが、
リアルとオンラインの違いが
よく見えてきました。

とくに週前半に実施した営業研修ですが、
ホワイトボードなどを使って
グループワークをおこなっていたのですが、
みんなでガヤガヤやるのとアクリル板&マスク
を挟むため、相手の声がほぼ聞こえない。

以前からリアルの難しさを想定していたので、
1人1台PCを用意してもらっていました。
そこで途中からグループワークはすべて
Zoomのブレイクアウトルームを活用することに。

ヘッドホンも用意していただきましたので、
議論する際に聞こえにくいということもゼロに。

交流を活発にしたいという意図はわかるのですが、
「アクリル板+マスク」というセットの研修だと、
結局、相手に声を届けようとするあまり、
逆に大声になってしまう。

一方、Zoomによる議論であれば、
大声を出す必要もないですし、
相手の表情もよく見える。

受講者もZoomを使った議論のほうがやりやすい
という感想が圧倒的。一点、残念だったのは
ネット環境があまり良くなかったので、最後は
リアルでやらざるを得なくなってしまったことでしょうか。

東京では新型コロナの感染者もまた増えてきています。
そうした中で中途半端にアクリル板+マスクで
会場開催にするよりも、オンライン開催に振り切って
その良さを最大限活かす運用を考えるほうが、
受講者にとっても、主催者にとってもメリットは
大きいのではないでしょうか。

研修カリキュラム、研修講師派遣、セミナー講師派遣に関するご相談や、ご質問がございましたら、
お気軽にお電話または無料相談フォームでお問い合わせください。

03-3808-2241受付時間:月〜金 10:00〜18:00

お問い合わせ・無料相談

SNSでセミナーの様子をチェック

#ジャイロのセミナー