【男鹿市商工会主催】「2022年度 HACCPのきほんセミナー」開催のお知らせ

2021 年 6 月から完全施行となったHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の義務化。
まだ対応が完全ではない事業者の方も多いのではないでしょうか。
コロナ禍に於いて飲食店等の衛生管理の手間が増え、体制を再考したいというご相談はもちろん、加工食品などの販路拡大を目指す事業者の方々からは認証が必要でどうにかしたいという声も聞かれます。
本セミナーは、HACCPが義務化された背景や⾷品衛⽣に関わる市場環境の変化、⾏政手続きの対応⽅法など基本的なことから、HACCPと従来の検査との違いなど、まだ取り入れていない事業者の皆さまに向けた導入のノウハウを学びます。
セミナー詳細
お申し込み方法
男鹿市商工会※FAXでのお申し込みは申し込み用紙を印刷、必要事項をご記入の上お送りください。
| 日時 | 10月25日(火)14:00~16:00 |
| 会場 | オンライン受講 または 男鹿市商工会館での 集合型受講 |
| 担当講師 | ジャイロ総合コンサルティング |
| お問い合わせ | 男鹿市商工会 TEL:0185-24-4141 FAX:0185-23-2108 e-mail:oga@skr-akita.or.jp |
セミナーチラシ
セミナー概要

セミナーの背景と目的
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Points)は、食品の安全を確保するための衛生管理手法であり、2021年6月より義務化された。
多くの事業者が完全に対応できていないため、セミナーが企画された。
HACCPの基本概念
HACCPは、危険(ハザード)を分析し、重要な管理点を特定してコントロールする手法。
事業者は、HACCPを導入することで、食品の安全性を高め、競争戦略としても活用できる。
セミナー内容
講師紹介: 高田佳昭氏(ジャイロ総合コンサルティング)
製菓製造業や運送業など複数の事業を手掛ける経営者。
実践的な視点からHACCPの導入と競争戦略について講義。
HACCPの導入手順:
チーム結成: 全員参加型でHACCPチームを作り、衛生管理を実行。
製品の特定: 扱う製品を洗い出し、原材料や賞味期限などを明確にする。
製造工程の見える化: 製造工程を詳細に記載し、問題点を洗い出す。
現場確認: 実際の作業がマニュアル通りに行われているか確認。
問題点の特定: リスクを評価し、必要な対策を講じる。
HACCPのメリット:
ブランド価値の向上: 競合との差別化を図り、ブランド価値を高める。
従業員の意識向上: 衛生管理に対する従業員の意識が向上する。
労働生産性の向上: 効率的な衛生管理を通じて、生産性を向上させる。
認証制度:
各種認証制度を活用し、HACCPの実施を証明することで信頼性を向上。
実際の取り組み例
高田氏の事例を紹介しながら、具体的なHACCP導入のステップを解説。
小規模事業者でも実践可能な簡易的なHACCPの導入方法を提案。
質疑応答
参加者からの質問に答え、具体的な問題解決策を提示。
結論
HACCPの導入は、食品安全の確保のみならず、事業の競争力向上にも寄与する。全員参加型の取り組みと見える化が重要であり、小規模事業者でも段階的に取り組むことが推奨される。
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