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プレミアム商品券で我が店と我が商店街を元気に!

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プレミアム商品券で販促力をアップ

経営不振は販売促進の不振!

経営トップに経営不振の原因は何かと問えば、現況の不況下では多くの人は、「不景気のせい」と答えます。
それでは、不景気に陥った原因を自ら変えることができるのか、さらに問えば、「それは無理だ」ということになります。だから、「打つ手は何も無い」というのでは業績は下がる一方です。

原因があって結果が生じます。しかし、原因と結果とを結ぶには、その間に経営プロセスがあります。同じ原因であっても、それへの見方と方法(経営プロセス)が異なると、結果は変わってくるはずです。
要するに、販売促進の考え方と方法を変えることで経営不振から逃れられる可能性は高いのです。
そして、販売促進を大きく支援してくれるのが「プレミアム商品券」です。
今回のプレミアム商品を活かすことが売上と儲けを増やすポイントです。

不景気だから売れないは本当でしょうか!

ビジネスにおいて、相手(顧客)を判断する場合は、相手の能力と意図の掛け算で見るといったことになります。大づかみに言えば、意図は買う気のレベルであり、能力は買う力、すなわち資金を表します。要するに、買う気があっても資金が無ければ無理だし、資金があっても買う気がゼロなら、相手がいないも同然というわけです。

一方、ビジネスの相手というのはBtoB(企業間取引)とBtoC(企業と消費者間取引)に分かれます。しかし、BtoBは、最終のC(消費者)の購入の可能性が無い限りは動かない筈です。ですから、売れるのか、それとも売れないのかといった問題は総じて消費者の意図と能力によると考えて良いはずです。
内需へのシフトが言われる今、個人消費という内需の最前線が動かない限り、全ては停滞したままだということです。 さて、不景気だから売れないと言いますが、能力としての資金面を見ると1400兆円にのぼる個人金融資産を有しているのが我が国の消費者の実態です。
資金的には充分なのに売れないとすれば、それは意図すなわち買う気の問題ということになります。1400兆円という天文学的金額も消費者の買う気がゼロならゼロということになってしまうからです。

ところで、いまから6年前の平成16年は米国のITバブルの崩壊を受けて、一時的な景気後退となりDI指数は悪化し雇用者報酬は4年間連続で減少しました。その年の8月にアテネ五輪があり、日本は東京オリンピックに次ぐメダルラッシュに沸きましたがその結果として国内で1兆円を超える五輪需要が発生したといわれます。
要するに不況ムードの中でも発泡酒の記念缶や開会式のユニフォームのレプリカ等、オリンピックに関連もしくは関係づけた商品は大いに売れたのです。
この年の8月は北関東では記録的な熱帯夜の連続となり暑い夏でもあったのですが、そのせいで全国のコンビニの売上高が6000億円以上も増加したといわれます。ここで不思議なのは、所得が低下傾向にあったにも関わらず同様の品でも価格的には高い筈のコンビニで良く売れたということです。

要するにサイフの紐は堅くても仕掛け方次第で開くということだし、サイフの中にお金は入っているということです。
ただし、こうした「買う気」と「お金」は顕在化している訳ではなく、まるで金の鉱脈のように地下に潜在している状態です。要するに掘り出す道具と技術が必要です。プレミアム商品券はそうした潜在需要を掘り起こすための強力な道具です。

プレミアム商品券を活用すれば不況でも売れる!

不景気で売れないというのは本当ではありません。本当は不景気だろうが好景気だろうが仕掛け方(販売促進)がダメなら売れないし、その逆もあるということです。
不景気という原因は変えられませんが方法(仕掛け方)を変えることで、不景気でも売れるという結果も出せるということです。
こうした論拠について牽強付会と捉える人がいるかも知れません。しかし、「不況の時代を不況であると切ってみせる」のは誰でもできることです。
不況の時代も切り方によっては大きなチャンスがあるのです。
不況だから売れないということはありません。要はやり方次第では逆に売上を上げるチャンスです。
プレミアム商品券の活用こそが新たな顧客と売上を実現してくれます。

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