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Titleコンプライアンス“マスコミ対応”

『コンプライアンス“マスコミ対応”』≪大木ヒロシ≫

マスコミ対応の失敗は企業の致命傷になる

ジャイロ総合コンサルティング株式会社の大木ヒロシです。
今回は、“コンプライアンスの問題”ということで、3回に渡りお話させていただいてます。

第1回目は“コンプライアンスがなぜ今重要なのか?”ということで、専門家である西山コンサルタントと共にお話しました。
コンプライアンスの問題は、セクハラ・パワハラまで含めますと、これは人間関係そのものです。
特にセクハラの場合は、“相手がどう感じたか”でコンプライアンス違反に至ることもある。
そんな観点で考えますと、どんな企業にもコンプライアンス違反に抵触する可能性が潜在しています。
その潜在している芽が出たということが問題です。
その芽を出さないようにする、芽は芽のまま未然な状態で防ぐ。

そのために、第2回目は“社内の組織としての風通しを良くする”ということをお話ししました。
簡単に言いますとコミュニケーション、具体的に言いますと“報・連・相(報告・連絡・相談)”ということです。
その中で、“報・連・相”は“相・連・報”という順番です。
だから、相談ができる体質、そういうような上下関係が非常に重要であるということを、同じく西山コンサルタントと共にお話を進めました。

さて、今回は“コンプライアンス違反の問題とマスコミ対策”ということで、私が単独でお話を進めて参ります。
私自身がある期間、ジャーナリストとして過ごした経緯がありますので、その辺からお話を進めていこうと思います。


〜具体的な方法やコンサルタントによるアドバイスは、動画によりご確認ください〜

 

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