販促〜低コストで確実に売上アップ〜
『販促〜低コストで確実に売上アップ〜』≪渋谷雄大×大木ヒロシ≫
販促負けは、すなわち商売の負けにつながる
前回は“減収増益“というテーマでお話をしました。
要するに、売上自体は現状維持あるいはマイナスであっても、コストを徹底的に圧縮・削減することによって利益を上げていく減収減益というテーマでした。
今までの百貨店は、減収増益――売上は下がりながらも利益を上げていた――と言われていました。
しかし、最近のニュースを見ますと、ある百貨店では連結営業利益が79%のマイナス――79%になったということではありません――大変な状況です。
他の百貨店も46%のマイナス、34%のマイナスなど・・・非常に厳しい、利益がまったく出ていない状況です。
この“利益が出ていない・減益化している”という一番のポイントはなんでしょうか?
もうコストは削減しきれないところまで、もう採算点は端から締めていきました。
残っている改善点で、人的なことも含めかなりの合理化を進めてはいるが、それに輪をかけるように売上が落ちています。
そんな非常に厳しい状況になっています。
もうひとつ踏み込んで考えますと、小売業の多くがコストの削減の限界に近づいている可能性があります。
この状況までくると、“増収”ということも視野に入れないといけません。
経営というのは、“出るを制し、入るを図る”――出費をできるだけセーブして、売上を増やす――この両面が必要です。
前回は、余分な経費をどんどん減らしながら体質を健全化しようとするものでした。
一方で、やはり増収がないと、増益も実はすごく難しいという現実もあります。
増収を考えたとき、販売促進(販促)は非常に重要な位置付けにあります。
“販促負けは、すなわち商売の負けにつながる”と言われるくらい、販促が後手に回るとどんどん売上が下がります。
今回は“効率的な販売促進”をテーマに、販促コンサルタントの渋谷コンサルタントとお話を進めていきたいと思います。
〜具体的な方法やコンサルタントによるアドバイスは、動画によりご確認ください〜
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| タイトル | 出演者 | |
|---|---|---|
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