超一流の接遇研修
スタッフの力が差別化を作る
いくら素晴らしい商品であっても、それを伝えるスタッフの力が大きく影響を与えます。「あの店が嫌い」=「あのスタッフが嫌い」であり、また「あの店が好き」=「あのスタッフが好き」と言えるわけです。 御社が持つ製品の高い品質と共にスタッフ一人ひとりの接遇力向上がお客様に対するさらなる差別化要因に繋がると考えております。
超一流の接遇は「微差」
超一流の接遇とはいったい何なのか。
一言で言いますと、超一流と一流の差は極めて小さい差「微差」にあります。
たとえばお客様にお茶を出すときに、カップに「そっと手を添える」事や、商品を見せるときに「人差し指を伸ばして見せる」事で商品の品質を良く見せる工夫だったりと、「超一流」とは小さな差を積み重ねる事だと言えます。
その小さな差に気づける人と、気づけない人とがいますが、その差は「心の持ちよう」にあるわけです。
本研修では、超一流の接遇を実践するために必要な心構えを学んで頂き、自らが超一流になろうと言う意識を持って頂く事を目的としております。
本研修の目的
本研修の目的は、「超一流」の目標設定を行うことです。超一流の接遇を知識を学んだとしても、使いこなすことは出来ません。超一流になるために必要なのは、「超一流になれると確信し、超一流になるための考え方」を心で理解することにあります。
本研修終了後に、受講者ひとりひとりが何をすべきか明確になり実行に繋がります。
超一流の接遇研修カリキュラム例(6時間程度)
このほか、2日コース以上の徹底講座もございますのでお気軽にお問い合せ下さい。
| 項目 | 内容 |
| オリエンテーション | 接遇研修を受講する意味を理解することで、自主的に研修へ参加することの意味付けを図ります。 |
| 今は厳しい時代 | 現在の消費者状況を解説し、厳しい時代で接遇力を高める為の必要性を理解させます。特に、『店余りの客不足』という状況を現実として伝えて接遇力向上のきっかけと致します。 |
| サービスの10の大罪 | サービス業として接遇を行う為にやってはいけない、10の大罪について解説することで、サービス業の本質を理解して頂きます。 |
| 表情 | 笑顔は磨くものであり、一流のスタッフは努力で笑顔を獲得するものです。まずは自分自身の笑顔の特徴を知り、改善する意識を持つことから始める。 『笑顔の徹底研究』 ・顔の筋肉トレーニング ・デジカメで自分の笑顔の確認 |
| 挨拶・身だしなみ・態度 | 一流の挨拶、一流の身だしなみ、一流の態度を身につける為に、貴社の顧客と接遇の特徴を活かした基本マナーを学んで頂きます。 |
| ほめ上手である事 | 一流のサービスを身につけると言うことは、さりげないほめ上手である事が必要です。 ほめ上手になるために必要な考え方と具体的な手法を学んで頂きます。 |
| 心に手足を・・ | 接遇の本質は『心』です。言い換えるならば、『感謝』の気持ちです。しかし、『感謝』の気持ちを持っていてもそれを表現する『手足=手段』が伴わなければ相手には伝わりませんし、逆に『手足』だけ持っていてもそこに温かみは生まれません。一流の接客に必要な『心』+『手足』の考え方を理解して頂きます。 |
| ビジョンを持っていますか? | 接遇は人それぞれに特徴がありますし、個性が生まれます。その個性を理解し、どのように成長させるのかというビジョンを持つことが接遇力を高めるために必要となります。 |
| 印象的なお別れ | 店の印象を決定づけるのは『別れ際』です。別れ際で印象づける事が出来れば、それまでの接遇のミスは挽回することも可能になります。別れ際の接遇について理解し、実行出来るように致します。 |



