ビジネスIT経営研修 〜IT活用で経営力の向上を実現する〜
ビジネスIT経営研修テーマ
IT経営研修
IT経営研修の目的と対象
- 研修の目的・・・経営全般に関するITスキルを向上し、経営力を高める事で企業の成長を加速させる。
- 対象者・・・経営者、経営幹部、経営幹部予備軍
- 研修内容・・・
企業経営者や幹部社員に対して、ITの最新動向に関して説明し、IT化の重要性を認識して頂くことを目的としております。
ITを有効活用している企業とそうでない企業とは、その生産性において大きな格差が生まれております。そこで、ネット社会の現状、IT活用の生産性・情報力の格差、経営者としてのITスキルの向上策、経営戦略立案の具体策など幅広い視点で解説・グループディスカッションを行って頂きます。
研修プログラム
| 1.IT社会の現状 | |
| 1.ネット社会の現状 | ネットを活用した新ビジネスや市場規模などを事例を交えて解説いたします。 |
| 2.IT化による業務変革 | 電子文書やメールの活用、ネットによる情報収集など、IT化による業務改革の実例を紹介いたします。 |
| 3.これだけ違う、費用対効果 | IT活用による費用対効果の差を具体的に解説し、ITの有効性を解説いたします。 |
| 4.ITと経営のありかた | ITを経営に活かすための具体的な方策を解説します。 |
| 5.自社のIT経営 | グループディスカッション形式で行う、御社自身の経営のあり方を経営陣で検討していただきます。 |
| 2.IT仕事術 | |
| 1.ITスキルの基礎知識 | ワード、エクセル、パワーポイント、メール、インターネットなどのITツールの活用法を解説いたします。 |
| 2.IT仕事術の落とし穴 | ITは活用方法を一歩間違えると、業務改善どころかお荷物になる可能性も秘めています。IT運用のポイントを具体的に解説します。 |
| 3.ITコミュニケーション法 | メールなどは大変便利なツールです。しかし、メールには様々な落とし穴があります。メールと直接型のコミュニケーションのバランスが良好なコミュニケーションのポイントです。その留意点と具体的なロールプレイングを交えて理解します。 |
| 4.IT情報収集・共有化 | インターネットの活用法や有効なフリーソフトの紹介、グループウェアの活用方法などITをツールとして使うための具体策を解説します。 |
| 5.情報セキュリティ入門 | 情報漏洩、コンプライアン、ネット関連法律など、情報のリスク管理術の具体策を解説するとともに、実際の企業の事例・シュミレーションを交えて理解を深めます。 |
IT社内業務研修
IT社内業務研修の目的と対象
- 研修の目的・・・ITを活用した社内業務の効率化を図り、従業員の生産性並びに企業全体の生産性向上を図っていきます。
- 対象者・・・営業職、事務職、一般社員、間接部門社員
- 研修内容・・・
総務・経理・人事部などの間接部門の社員や営業職社員など、長年行われている煩雑な業務の改善を図る為に、業務効率化に重点をおいた研修を行います。
企業の歴史が長くなると、緊急性が高く、重要性が低いような日常的な業務が増加していきます。
業務日報やホウレンソウ、稟議書、などの業務は直接的に生産性を高めるものではありませんが、日常の流れの中で導入するものの、その必要性が無くなっても習慣化してしまう事が多々あるようです。
本研修では、御社の社内業務に焦点を絞り、参加者自らが社内業務の改善策を検討していきます。そして、これらの業務のIT化のヒントを研修にて習得していただきます。
研修プログラム
| 1.社内業務の問題点抽出 | |
| 1.IT化による業務効率化 | IT化による業務効率化の基礎を学んでいただきます。 |
| 2.IT化の事例演習 | 具体的な事例をグループディスカッションしていただき、その改善策を検討していただきます。 |
| 3.自社の社内業務抽出 | 自社の社内業務をリスト化していただき、業務を可視化していただきます。 |
| 4.業務の問題解決策 | グループディスカッションにより、業務の問題点と改善策を検討していただきます。 |
| 5.具体的スキル | 改善策を実施するために必要なITスキルを設定し、次回の研修にて重点的にスキルアップを図る。 |
| 2.ITスキルアップ講座(企業の課題により、研修内容は変わります) | |
| 1.ITスキル習得による効果 | ITスキルを習得することによりどの程度効果が生まれるのかを解説。 |
| 2.ワードの活用講座 | ・社内文書作成の高度化 ・社内文書のデータ管理法 ・ワードテクニック集 |
| 3.エクセル活用講座 | ・表計算の高度化 ・エクセルを使った見積書作成法 ・エクセルテクニック集 |
| 4.アクセス活用講座 | ・データベースを使った有効な顧客管理術 ・アクセスによる商品管理術 ・アクセステクニック集 |
| 5.資料のデータ化 | ・PDF活用講座 ・名刺のデータ化 ・データベースによる資料の共有化 ・グループウェアによる情報共有化 |
IT営業研修
IT営業研修の目的と対象
- 研修の目的・・・ITを営業に活かし、全社営業の実現を目指す。
- 対象者・・・経営者、営業部門長、営業担当者
- 研修内容・・・
営業という職種ほど、IT導入で生産性が向上する部門はありません。営業職の多くは、「根性と人情」のみで勝負しているという企業を良く見かけます。
もちろん、営業の基本は「根性と人情」ですが、今後の営業部門はこれらの人的スキルに加えて、IT支援を組み合わせた「IT営業」の考え方を導入することで、競合他社と比較して高い生産性を実現することが可能となります。
本研修では、営業支援としてのITスキルに特化した研修となっており、営業戦略、営業プレゼン、顧客管理などの幅広い分野における手法を習得していただきます。
研修プログラム
| 1.IT営業の基本と必要スキル | |
| 1.営業のIT化とその必要性 | なぜ、営業をIT化する必要があるのかを解説いたします。 |
| 2.IT化すべき部分、すべきでない部分 | 全てをIT化することはかえって非効率な営業となります。従って、IT化すべき分野とすべきでない分野を解説し、どの部分に重点を置くべきかを理解していただきます |
| 3.グループディスカッション | 営業の課題とその改善策についてグループディスカッションして頂きながら、自ら営業の課題を認識していただく事が可能となります。 |
| 2.ITスキルアップ講座(企業の課題により、研修内容は変わります) | |
| 1.顧客管理手法 | 顧客管理の手法について解説いたします。 |
| 2.プレゼンテーション手法 | パワーポイントによるプレゼンテーションノウハウを解説いたします。同時に、魅せるプレゼンテーションの作成方法について実習を交えながら理解していただきます。 |
| 3.効果的な提案書作成法 | エクセルを活用した見積や提案書の作成法について、実習を交えながら理解していただきます。 |
| 4.顧客コミュニケーション手法 | メールの活用法やネットを活用した顧客とのコミュニケーション手法を解説いたします。 |
新入社員+管理職+IT活用研修
新入社員+管理職+IT活用研修の目的と対象
- 研修の目的・・・新入社員と管理者とのコミュニケーションをITスキル習得をテーマとして深めることで、業務の効率化と新入社員のモチベーションを高める。
- 対象者・・・新入社員、管理者
- 研修内容・・・
新入社員と管理者との意識ギャップが業務の妨げになる事が多々あります。
また、時間が経過するほどそのギャップは大きくなり、またその修復も難しいものとなります。なぜならば、管理者の多くは部下とのコミュニケーションスキルが低下しており、新入社員から管理者とコミュニケーションを図ることは難しいのです。
従って、早期に新入社員と管理者との意識ギャップを埋め、仲間意識を醸成することが本研修の目的となります。
管理者と新入社員をひとつのチームとして編成し、様々な課題や事例に取り組んでいただきます。その際は、新入社員は管理者に、管理者は新入社員役を担い、相手の立場を理解していただきます。
それぞれの課題毎に、パワーポイントを使ったプレゼンテーションを行っていただき、その評価を相互で行っていただくコンテスト方式を導入します。
研修プログラム
| 1.パワーポイントの基礎知識とプレゼンテーション手法 | |
| 1.オリエンテーション | 本日の目的と、チーム分け、役割分担分け |
| 2.パワーポイントスキル | パワーポイントのスキルの習得とプレゼンテーションスキルの基礎を解説することで、最終発表のレベルを高めていただきます。 |
| 2.課題取り組み | |
| 事例T:情報漏洩を阻止せよ | A社において情報漏洩が発生する可能性がある。この情報漏洩を防ぐためにどのような対策を行えばよいのか。情報漏洩が発生した際の対策を事例を元に議論、解決策を作成。ロールプレイングで実習。 |
| 事例U:新入社員退職の危機 | 新入社員Bさんが退職する意志を表明した。新入社員Bさんに対する対応と他の新入社員の退職危機を阻止せよ。管理者が新入社員Bさんとなり、新入社員が管理者となり、お互いの理解を深める。 |
| ITを活用して経営戦略立案 | ITを活用しながら、チーム毎に経営戦略を立案する。その際に、リーダーを新入社員として、管理者はその議論を資料にまとめる役割とする。 |
| 参加者へのプレゼンテーション | 全体に対してプレゼンテーションを行います。 |
| 評価・表彰 | プレゼンテーションに対して、相互評価を行っていただきます。上位優秀者に対する表彰を行う。 |
新入社員のIT活用研修
新入社員のIT活用研修の目的と対象
- 研修の目的・・・新入社員が習得しておくべき、ITスキルとその活用方法を解説し、適切なIT活用を行えるようにする。
- 対象者・・・新入社員
- 研修内容・・・
新入社員のITスキルは高いレベルにあります。しかし、そのスキルには個人間の偏りやアプリケーションによる偏りがあります。活用方法においても、ビジネスシーンの常識では通用しないようなマナーレベルである事も多々あります。本研修では、新入社員の高いITスキルを企業として有効活用するための、ビジネスマンとしてのITスキルの習得を目指します。
研修プログラム
| 1.ビジネスシーンにおけるITスキル | |
| 1.学校と企業の違い(IT) | 学校や趣味のITスキルとビジネスシーンにおけるITスキルの違いを解説し、頭の切り替えを促す。 |
| 2.ビジネスITスキルの習得 | |
| 1.メール活用の基礎 | メールマナーやメールのセキュリティの高め方。 |
| 2.情報閲覧の基礎 | 企業のインターネットの情報閲覧のルールを、事例を交えながら解説。 |
| 3.グループウェアの活用 | 情報共有ツールとしてのグループウェアの活用方法を解説。 |
| 3.新入社員の活用(管理者向け) | |
| 1.新入社員のITスキルと活用法 | 新入社員のITスキルを上手に活用する手法。新入社員の心理とそのコントロール法。 |
| 2.新入社員にホームページを任せる | 新入社員が得意な分野(ホームページなど)に重点的に配置し、新入社員のやる気と能力を高める。 |
| 3.新入社員と管理者 | 新入社員のITスキルと管理者の経験を融合させるための手法を解説。 |



