キッズ創業塾
キッズ創業塾とは?
【最新情報】 JapanVentureAwards2009・起業教育部門でノミネートされました
商業に興味・関心を持っている子供は決して少なくありません。
そこで、子供たちに地域商業に対する良好な認識を持ってもらいながら、将来的に起業家として地域社会に根づいてもらう事で、地域の持続的な発展を目指します。
また、子供たちが実際に商品の仕入れから、商品陳列、販売、収支計算までを体験学習することで、起業家精神の育成も目指します。
なぜ今キッズ創業塾なのか?
- 商売の楽しさを子供達に伝える
キッズ創業塾のコンセプトは「商売の楽しさを子供達に伝える」ということです。
その先には、「商売を始める=起業家になる」という夢を抱く子供が現れれば、という希望もあります。
日常、なにげなくお店に行き、買い物をする。
いつもは買う側にいる子供達が売る側を経験することにより、モノが店に並ぶまでの道のり、モノを売るということの難しさに気がついて欲しいとジャイロ総合コンサルティングは考えます。
同時に「将来はお店をやってみたい!」と思わせるような「モノを売る喜び」を感じ、起業したいという気持ちも育成します。 - 子供達が自主的に考える
キッズ創業塾を行い
第1に、モノが売れるような店作りを自分の頭で考えること。
第2に、自分の役割を把握し、しっかり努めること。
第3に、お店で起こるいろいろなことに気を配り対処すること、の3つです。
第1については、予算内で品揃えを考え、実際にインターネットを使って発注し、POPやポスターを作成します。
第2については6年生をリーダーとして会計担当、接客担当など役割分担を決め、休みの時間などスケジューリングも行ないます。
第3については、どうしたら商品を売り切ることができるかを考え、実行してもらいます。店舗当日、残り時間と商品の数を考え、「このままでは売れ残りそう」と危機感を持った子供達が、お店から飛び出して営業を開始したり、商品を袋詰してセット販売するなどアイデアを出し合って積極的に取り組んでいくことが期待できます。 - 資料のダウンロード(PDF)
キッズ創業塾カリキュラム例
- 初日
- 開校式
- 授業(商売のしくみ、お店の仕事のあらまし) >>> テキストのサンプル抜粋はこちら
- グループに分かれ、グループごとに駄菓子屋の店名検討
- 各グループごとに役割分担および駄菓子屋開店時のスケジュール検討
- 各グループごとに商品の仕入れ計画検討(カタログを見ながら2万円の予算内で仕入商品を選択)
※使用するカタログは別途
※仕入先を事前に根回しをして決めておきます。 - 各グループごとにポスター、POPの作成
インターネットを使って商品手配
- 2日目
- オープン準備(POPの作成、商品陳列)
- お店のオープン
- 収支報告、後片付け
- 最終日
- 報告会の資料準備
- 報告会のプレゼン練習
- グループによるプレゼンテーション
- 閉校式
キッズ創業塾開催実績
- 市原市キッズチャレンジショップ
- 2006年鳥取県商工会連合会
- 2007年鳥取県商工会連合会




