臨店・臨社支援
臨店・臨社支援カリキュラム
- 本事業は1回の集合セミナーと対象店〔企業〕に対する3回の訪問による相談と指導により構成されます。
- 対象店〔企業〕訪問は、3週間〜1ヶ月毎に実施し、おおよそ3ヵ月間で終了します。
- 対象店〔企業〕数は、4店/1日〔1店当たり1時間〕を限度とします。
集合セミナー
「販売力・営業力を最大限に発揮して勝ち組企業へ変革〜今のままで今後10年間生き延びられますか〜」と言った経営改善をテーマにした集合セミナーを行い、その中で本事業の内容と効果について触れることで、対象になる店〔企業〕を募集します。
※セミナー終了後に申し込み用紙に記入していただき、その場で回収。後日、審査の上、規定社数に絞り実施します。
※対象店〔企業〕には、簡単なアンケート用紙に回答頂き、事前に会社概要を把握します。(アンケート用紙は弊社にて準備いたします)
初回訪問(ヒアリング)
1店1時間を目安に「ヒヤリング」を行い、個々の店〔企業〕の抱える問題点を把握し、ついで対策アイデアを提示し、先方(対象店〔企業〕)の納得を得た上で、提示したアイデアに基づいた具体的な販売・営業促進ツールの作成計画を立てます。
2回目訪問(改善提案・ツール活用)
第1回のヒヤリングに基づいて経営改善の提案を手渡し、それについての指導を行います。この時、場合によっては販促用ツールの活用指導も行います。
※ツールの試用期間はおおよそ2週間から4週間とし効果を把握させます。
3回目訪問
第3回訪問の際に提案内容の状況を話し合い(効果測定)を行ないます。改善点等があれば指導を行います。
最終報告会・成果発表会
単にやりっぱなしに終わってしまうことの無いよう、セミナー形式でコンサルタントによる事業状況説明と各自の成果発表を中心にディスカッションを実施し、事業成果を地域の活性化につなげるようにします。場合によっては、地域の商業者へ広く参加を呼びかけ、フォーラム形式をとることも可能です。
臨店・臨社支援の概要
「臨店・臨社事業」とは「経営革新支援」の実効を上げる具体策として、弊社の専任コンサルタントを対象店または企業に直接派遣し、現場での実務相談・指導を通して、経営改善の実効を上げるためのものであり、セミナー事業と併用することで具体的な効果が期待できるものです。
本事業は集合セミナーを通じて参加企業の自主性と前向きな意欲を引き出し、そうした「自主性と意欲のある企業」に対してプロのコンサルタントを直接に企業に派遣し、現場での具体的な相談・調査・指導を行い、実際に売上増進を中心にした実効を上げるために、経営革新計画書作成のアイデア抽出から、作成の助成を行い、また場合によってはその企業の長所を活かした販促提案行い、販促ツールを実際に作成しますので効果が上がります。
最初の集合セミナー(1時間半〜2時間)と3回の臨店指導、そして参加者全員での報告会と持続化セミナーの都合5回を1ヶ月半から3ヵ月間に亘って実施します。
今までの「診断のみ」で終わらせてしまう形からもう一歩踏み込んで行ないますので、意欲のある店〔企業〕においては、「経営革新支援」の実効を上げることができます。
また弊社の「臨店・臨社事業」は参加店〔企業〕の嫌がる「あら探し」ではなく、実際に売上を上げるための販売促進・営業促進を中心に、事業対象店〔企業〕独自の販売・営業促進のため、実際に改善していきます。
さらには、今後の方向性〔10年後の夢〕を明確にさせ、売上増進を含む店づくりに必要なさまざまな支援を徹底的に行います。
臨店・臨社支援の目的
そこで、本事業では地域活性化問題の本質に立ち返って、個々の企業の活性化の実効を上げることで、「活気ある個別企業の集合体としての活力ある地域づくり」を目的とします。そのため、以下を具体的目標とし、その達成に向けて支援を行います。
- 個別の臨店指導を受けることで、参加店〔企業〕の売上増進を図ります。
- 経営革新による経営計画書作りにより、会社の方向性をしっかりと見出すことが出来ます。
- 対象店〔企業〕それぞれの持つ自店〔自社〕のダイヤモンド(長所)を第3者の目で見つけ出し、そこを徹底的に磨き上げていくことにより、経営の革新を促します。
- (後継者問題を含む)将来へ向けた経営計画づくりをサポート(10年後の夢を描かせます)し、その実現に向け「今やるべきこと」を明確化します。



