コンサルティングメニュー (総合コンサルティング)
ジャイロの総合コンサルティング
企業経営とは極めて総合性の高いものです。
人・物・金といった会社構成要素の全てを懸案し、適正に配分実施することが求められます。
一方で、新法の成立に伴いコンプライアンスの範囲も拡大する傾向にあり、企業倫理の面からも充分な配慮が必要であることは論を待ちません。
企業経営における「人」「物」「金」「法」を適正に処理運営するためには、それぞれの分野での経験豊かな専門家が不可欠です。
ジャイロでは専門コンサルタントとして、中小企業診断士、MBA(経営学修士)、弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士などの各専門家を擁し、企業経営のパートナーとして総合的なサポートにより経営目的達成を具体的に支援します。

ジャイロの総合コンサルティング業務
- 総合コンサルティング業務の概要
- 人事、法務、営業、商品開発、販路開発、財務、金融、各種契約書作成、株主対策等の経営全般にわたる全てをカバーし、社長の経営をサポートするコンサルティングサービスです。
- 御社担当のチーフコンサルタントを設定し、月4回の訪問をベースにした総合コンサルティングにより経営改善を進め、確実な高収益体質を実現します。
- 訪問を通じて発見された全ての問題は、専門家を配して早急に対処解決をはかります。
- 年間10回の講演・研修を計画的に実施することで社員のモラールアップと業務能力を高めます。
※ 新入社員研修は10回の中に含みます。
※ 総合コンサルティングにおいては全てのコンサルティングメニューも含みます。
儲けは社長の引き出しに埋もれている
「仕方がない」「当たり前の事だ」と考えていたことが、実はそうではない場合が数多くあります。例えば・・・
- 社長の引き出しの中にある「賃貸借契約書」をもう一度専門コンサルタントと弁護士が読み直すことで非常識な家賃設定を是正し、年間で600万円のコスト削減を実現したケースがあります。
- 社長の引き出しの中の社員経歴書を見てください。その社員の仕事ぶりは給与に本当に見合っていますか。駄目な社員は会社と社長を食い物にしています。徹底した人事考課制度を導入して、人員リストラを断行し年間で一億円近い経費削減の結果、恒常的な赤字企業が黒字に転じたケースもあります。
- 社長の引き出しの中にある、融資関係書類、各種の契約書、資産状況を見直すことで、経費は削減され資産と資源はさらに有効活用されます。中には引き出し中にあった補助金申請書類を元に、1000万円の補助金を手にしたケースもあります。知らずに損していることも少なくありません。
社長の引き出しの中に儲けは詰まっています。
それらを上手に活用することで効率的な経営が達成されます。
これらは、中小企業診断士、人事コンサルタント、弁護士、社会保険労務士がチームとして総合的かつ定期的にコンサルティングを行うことによって達成されるものです。
もちろん、ジャイロは解雇・交渉・教育・営業強化など現場実務を実際に行います。
理論・理屈をしゃべるだけの従来のコンサルタント会社と違うことをご理解下さい。
全ては起きてしまってからでは遅すぎる
コンプライアンスに対する関心がかつてなく高まっています。
コンプライアンス違反は社長と企業にとって致命的な問題であり、各所で見られるように一旦、起きてしまったら取り返しがつかなくなるケースが少なくありません。
セクハラ・パワハラ、サービス残業未払い給与等のコンプライアンス違反の大半は内部告発によるものです。
全ては起きてしまってからでは遅すぎます。
ですからジャイロでは、専門家が定期的に訪問することで、問題を事前に察知し、問題が表面化しない潜在期間に対処します。
未払い給与額二億円近くが労基署に指摘を受ける直前に、ジャイロのスタッフが気づいて対処を行い、労基署と折衝をかさねることで事なきを得たケースもあります。
多くの企業顧問の専門家は「事が起きてから」の対処が中心であり、社長からオーダーがあるまで動くことはありません。
ジャイロは定期的に訪問することで、潜在する問題の芽を発見し事前に最も適切な専門家を配し具体的な対処を実施します。
もちろん、折衝業務も社長に代わって代行します。
総合コンサルティング事例
総合コンサルティング事例をご紹介いたします。




