コンサルティングメニュー (販路開拓・新販路開拓支援)
ジャイロコンサルティングの特徴
企業経営者が抱える課題は多彩です。しかも経営者が、何が真の課題であるかを正確に把握することは案外難しいものです。
「売上が伸びない」「社内に活気がない」などは表面に現れる現象に過ぎません。これらの背景にある真の課題を見出し、それに合った解決策を実行しなければ、全く効果がないか、一時的な効果に終始するのが企業経営の真実です。
ジャイロ総合コンサルティングは、まず経営者と十分な話し合いを行い、悩みや要望などをお聞きします。
社内の現場も拝見させていただきます。場合によっては、従業員へのヒアリングも行います。
ジャイロの販路拡大・新販路開拓支援
どのような企業であっても、売上げがなければ立ち行きません。
売上げがあっても、減収が続くようだと、経営者失格の烙印を押されます。
売上げを増大させるには、新商品開発・発売、品揃え拡充、販路拡大・新販路開拓などの様々な手法が考えられますが、企業の業種や経営環境などによって最適な手法が選択されます。
ジャイロでは、まず御社の経営環境分析から始め、御社にあった売上げ増大の方針・手法を提案させていただきます。とりわけ、販路拡大・新販路開拓に関しては、弊社の豊富な経験と、多様な業界との繋がりを駆使し、御社が納得できる提案をさせていただきます。
販路拡大・新販路開拓支援のステップ
- 環境分析(SWOT分析等)の予備調査
- 御社の経営環境の現状把握から始めます。一般に言う“SWOT”分析に当ります。
すなわち、強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の把握です。
具体的には、現状の販路はどのようなものか、その売上げ規模は、将来性はあるか。商品は競争力があるか、価格政策はどのようなものか、仕入先との関係は、などの取材を行います。
これら一連の作業で重要なことは、御社の強みを、外部環境である機会に投入できるか、あるいは今後の脅威に備えて弱みをカバーする方策はあるかという仮説を設定することです。
これらの仮説がなければ、“分析”のために“分析”を行うことになり、次のステップである戦略立案には繋がりません。
また、この段階では、御社への取材が欠かせません。経営資料の閲覧や従業員へのヒアリングという手段を用います。 - マーケティング戦略の方針・戦略立案
- 経営者にとってのマーケティング戦略とは、売上げを上げるために、商品の品揃えを適正化し、合理的な価格を設定し、広告・宣伝手段を明確にし、そして最も有効な販売チャネルを作り上げることです。
販路拡大といっても、販売チャネルだけを新たに作ることではありません。
最終目的は、販路拡大・新販路開拓であっても、新チャネルを作ることばかりにこだわっていては、成功はおぼつかないはずです。
品揃え・価格・広告/宣伝・販売チャネル全ての戦略を明確にします。
その中で、販売代理店を新たに開拓するのか、フランチャイズシステムを構築するのか、全く新たな販売代行システムを構築するのか、新販路を開拓するのか、あるいはIT(情報技術)を利用した販売システムを構築するのかを選択します。 - 目標設定
- 計画の前提は、目標の設定となります。
ジャイロでは、数値目標(例えば、売上高)を設定し、それを達成するための様々な手段について、その手段毎に数値目標(例えば、獲得顧客数)を設定します。
手段にまで分解されていない数値目標は、ほとんど意味を持たないと考えられるからです。 - 新販路の開拓
- 売上げを伸ばすためには、従来と異なる販路を開拓すべきということは、真っ先に思い浮かびます。
しかし、どのような販路が有望であるかを見出し、見出した販路に向けて具体的に行動を起こすことは容易ではありません。
漠然と考えるだけで、無為に時間が過ぎるだけのことが多いようです。
まず、基本戦略が必要です。従来と同一の業界内での販売に限るのか、地域を拡大するのか、海外へ目を向けるのか、川下あるいは川上業界への働きかけを優先するのかなどです。
さらに、具体的に、新販路である流通業者や企業名、団体名を探し出し、連絡先・担当者を明らかにする必要があります。
その販路への働きかけの方法も、メール、電話、特定のコネクション活用かなどを明確にすることが求められます。
ジャイロでは、独自の多種の業界へのネットワークや調査力を活かし、御社の商品を販売できる業種を選定し、働きかけの方法を特定します。
販路拡大・新販路開拓支援のコンサルティング事例
販路拡大・新販路開拓支援のコンサルティング事例をご紹介いたします。










