大木ヒロシからのメッセージ
手段と目的は違います。
しかし、それらは整合していなければ実効がありません。
経営の現場では、しばしば「手段と目的の混同」が起きています。
そのことが、経営を悪化させる最大の要因です。
言うまでもなく、手段は目的達成のためにあります。
大企業も含めて多くの経営者は、手段実行を目的のように振舞うことがあります。
ジャイロ総合コンサルティングは、事業の最大目的は収益(儲け)の拡大にあると考え、その収益目標を明確に設定した上で、最良の達成手段を採用します。
実施と実効に向けて最大の支援を行います。
大木ヒロシとは?
年間200回を超える講演回数からみると超売れっ子のコンサルタントらしい。
執筆した論は800を超えており、中小企業大学校の講師歴も15年に亘るところを見ると論理的にも満更ではないらしい。
コンサルタントとして問われた事に答えなかったためしはない、まさに博覧強記である。
しかし、時に、馬鹿かと思われる事もある。
その反面で非凡といわれる。凡庸と非凡が入り混じっている。無類のお人好しに冷酷が同居している。
二重人格、三重人格とも見られる。
若い時分にブティック7店を経営していた。
ある日、FCを立上げ3年足らずで100店を超えた。確かに経営手腕はあるし、人並みに経営の苦労もした。
しかし、その店も会社も人手に委ねて、今は何も残ってはいない。本人は「サバサバした」と言っているところみると、やはり馬鹿かも知れない。
血を吐くような熱弁である。正に熱血漢だ。
しかし、氷のような眼差しで敵を見ている時がある。分からない、実に分からない漢(オトコ)だ。
人の思いつかない事を思いつく。それが、百でも千でも思いつくから始末に悪い。
人の拘らないところに拘る、天邪鬼かも知れない、しかし、故に天才と呼ばれることがないでもない。
とにかく、面白いから、一度、話しを聞いてみると良い。
一度、使ってみると良い。
こんな得体の知れない漢(オトコ)を使いこなしたら、貴方は稀代の経営者になれるかも知れない。
大木ヒロシのプロフィール