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大木ブログ

創業を考える(第6回) ”ビジネスモデルにおける不連続がチャンスを生む”

景気が回復基調に変わりつつあるにもかかわらず業績が回復しないビジネスモデルが 発生していることは、経済のS字型循環に不連続が発生したことを指している。 要するに、経済の構造事態が今までと今ではまるで違った可能性が高い。同じ経済なのに 別種の経済構造に変化している、といってもよい。 そして...

創業を考える(第5回)  “『売れるはず』なのに『売れない』のは ビジネスモデルに不連続が生じたから!”

ビジネスモデル(ビジネス形態)にもライフサイクル(生命循環)がある。 新たなビジネスが創業され、それは成長期を経て安定期に至りやがて衰退期を迎えることになる。 こうした、成長・安定・衰退の三期を指してライフサイクルというのであり、経済もこうした ライフサイクルとは無縁では無い。経済における...

創業を考える(第4回) “『不景気だから上手くいかない』は本当か!?”

「不景気だから売れない」といったとき、相手が「不景気だから買えない」もしくは「買わない」 ということだろうが、それは相手に買う金が無いということを指しているのだろうか。 ビジネスには必ず相手がある。相手はBtoBとBtoCに分かれる。 BtoBはビジネスからビジネスへということであり、例え...

創業を考える(第3回) “時の利が成功を約束する”

新規の創業に限らず、事業の成功にとって必須のことは「地の利」「人の利」そして「時の利」を 得ることである。ことに、時の利である時流に乗るか反るかは事業成功のポイントになることは 間違いないだろう。 ところで、「時流はあなたの創業にとって順風なのか逆風なのか?」 順風はあなたの実力を倍加し...

創業を考える(第2回) “成功は運、失敗は実力”

創業のための勉強として「成功した人の話を聞く」といったことは多い。それはそれで意味は ある。しかし、だからと言って、若手創業人として著名なホリエモンこと堀江氏の話を聞き、 その真似をしたからといって堀江氏のようになれるとは限らない。むしろ、なれないケースが 大半だろう。 成功は実力に加え...

創業を考える(第1回)

若手創業家予備軍から団塊世代の第二の人生における創業、そして主婦中心のプチ創業(副業) まで、創業に対する関心は日増しに高まっており、サラリーマンの四人に一人が創業を 考えているとも言われる。 独立創業とは人に指図されない、一国一城の主となることであり、サラリーマンの「宮仕えの 悲しさ」...

大木ヒロシの経営力と人生力アップ語録(2)

・ 嫌なことから片付けることだ。そうすれば後は楽になる。 それが1日をスムーズに過ごすコツだ。 ・ 人にモノを頼むときは、目的と目標を具体的に伝えないと効果が上がらない。 ・ 目的はパリ、目標はフランス軍。これが目的と目標の関係だ。 ・ 経営は計画通りにいかない場合が殆ど。だから...

大木ヒロシの経営力と人生力アップ語録(1)

・ 物事は時間給で考える。   時間給に見合った仕事内容になっているか否かが問題だ。 ・ 建前と本音が違っていれば、やがてお客に見透かされる。 ・ いつか「やろう」は絶対にやらないということに他ならない。 ・ 多分と言う言葉には意味が無い。  意味の無い言葉では信用を得ること...

ハラスメントのない職場を実現するために

パワーハラスメント(パワハラ)対策と業務効率化 パワハラの増加が取り沙汰されるなか「ブラック企業」問題が大きくクローズアップされています。 ブラック企業とは「入社を勧められない労働搾取企業であり、パワーハラスメントという暴力的 強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負...

商工会・商工会議所向け: これからの有望セミナーテーマ「人材の募集・採用」

セミナー・研修を受講しようとする立場から見れば、自らが抱える「問題」に対して「解決」 を得られることのできるセミナー・研修なら、何をおいても参加したいと思うはずです。 セミナー・研修では「ソリューション(問題解決)」型を工夫することが、「行列のできる セミナー」を実現するポイントになります...

シリーズ型セミナーの意味と価値そしてプライシング

「真田昌幸に学ぶ事業承継」「真田丸に学ぶ中小企業戦略」の真田丸シリーズは、ドラマの 方も佳境に入り人気が高まったのか、ご依頼も増えています。 ありがとうございます。 真田丸のような流行りものも、受講者集めには一役買ってくれますが、それ以上に大切な ことはセミナー等の終了後の満足度では...

商工会・商工会議所向け:実効性の高いテーマ設定でなければ、受講者は集まらない

我が国の小売店舗数は、1982年の約215万店をピーク に、減少し続けています。 内訳を見ると、法人型の店舗は1999年に95万店となり、 ピークに達しました。その後は減少に転じ、2004年で 88万店と9%程度の減少率となったわけです。一方、 小規模事業者が中心の個人店は、1982年...

商工会・商工会議所向け:受講者の集まるセミナーのための 『トレンド性を盛り込んだテーマの設定』

公共的な団体において開催されるセミナー・研修事業は、極めて高い社会性をもつものです。 戦後の復興期から高度成長期にあって、米国式の合理的経営手法が地方の中小企業に根付き、その経営力を高めていったのも、商工会、商工会議所を始めとする地域の公共団体による優良な研修・セミナーの開催の賜物です。 日本と...

「消費税軽減税率対策窓口相談等業務」セミナーはどうするべきか?

2017年4月に予定される、消費税の10%増税とそれに関わる軽減税率導入について、増税延期が取りざたされており、事態は流動的です。 安倍首相は3月3日の参院予算委で消費税率引き上げについて、リーマン級のショックや大災害が起こらなければ「予定通りに引き上げる」と語りました。しかし、その後、殆ど間...

商工会・商工会議所向け:受講者の集まるセミナーのための『テーマの設定』

セミナーで人を集めるテーマ設定 セミナーの成功・失敗を分ける要素で大きいのは、受講者募集の多寡にあると言われます。どんなに優れた内容のセミナーであっても、受講者が0であれば、それは意味を失ってしまいます。 セミナー事業をコスト&パフォーマンスで考えても、50万円(会場費・広告費・講師謝金・そ...

商工会・商工会議所向け:受講者の集まる、評判の高いセミナー・研修とは?

今年のセミナーの皮切りは、松が取り切れぬ中の東北地方の商工会でした。最寄り駅までは、旧知ということで、わざわざ指導所長さんが車で迎えに来てくれました。 講師として呼んでいただけたことに感謝しつつ、車中の小一時間は地域活性化の話題に花が咲き、楽しい時間を過ごさせていただくことができました。 ...

災い転じて福となす「クレーム客をファン客に変える方法」(2)

災い転じて福となす「クレーム客をファン客に変える方法」(1)からの続き ペットショップのケース S氏は51才、子供はいない、4才年下の妻と二人暮しだ。 子供のいないことには慣れてはいるが、時に寂しさがよぎる事もある。そんなある日曜日、居間で雑誌をめくっていた妻が、その本をS氏の前に差し出し...

災い転じて福となす「クレーム客をファン客に変える方法」

ショッピングセンターのケース Jショッピングセンターの店次長のNさんはクレーム対策に対して前向きで熱心だ。 彼はクレームこそお客の本音であり、そうした本音に応えることが顧客満足を高めるための重要なポイントの一つだと考えている。だから、お客から届いた「ご意見」や「クレーム」には常に積極的に対応...

事業承継の危機(2)ここ5年で1万社が消える?

前回のつづき 事業承継問題の本質と対策 ゴーイング・コンサーン(事業の永続)企業の大命題でもある。そしてゴーイング・コンサーンは事業承継を抜いては考えられない。中小企業の経営者の過半を占める団塊世代経営者が、引退年齢を迎えており、事業承継は喫緊の課題となっている。一方で、準備が出来ていないケース...

事業承継の危機(1)ここ5年で1万社が消える?

中小企業にとって円安はマイナス要因だった?! 日銀の量的緩和は、中小企業に「コスト高インフレ」を押しつけた。 22日の株式市場では日経平均株価の終値が2万264円と2000年4月以来、約15年ぶりの高値を付け、時価総額は592兆円に達し過去最高となった。政府・日銀による量的緩和が功を奏した形だ。し...

大木 ヒロシ(おおき ひろし)

フランチャイズチェーンを複数立ち上げた経験を持ち、その経験を元に、セミナーおよびコンサルティングを業務とするジャイロ総合コンサルティング(株)を立ち上げる。現在では、大手企業から中小企業・商店までの多... » もっと見る

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